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一般イベント

※満席に達しましたので、お申込みを締め切らせていただきました。


●メーカーズディナーのご案内

 

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シリア唯一のワイナリーと、レバノンの銘醸地 ベッカー高原にワイナリーを所有する、サーデファミリーのサンドロ氏が来日!

 

それを記念して、山形県にある鴨農場から直接届くこだわりの最上鴨を使った、ペアリングコースに定評のある、十番 無鴨黒 (ナカモグロ)とのコラボディナーを開催いたします。

 

 

【概要】

■開催日:2019年6月26日(水)19:30(ドアオープン19:00)

■会 費:13,800円(税込)
■定 員:24名限定

■会 場:十番 無鴨黒(Na camo guro)

 東京都港区麻布十番2-8-6 ラベイユ麻布十番 B2F

 

 

お電話での、ご予約も承っております。
・十番 無鴨黒 03-5484-5677
・いまでや 043-264-1200

輸入元・主催 IMADEYA


 ~サーデファミリー~

サーデファミリーが所有する、ドメーヌ・ド・バージュラスはシリア随一の港湾都市ラタキアから60km、標高900mの位置にあります。この土地はアルファベットが誕生した場所と言われ、約3000年前からブドウ栽培が行われていた歴史ある土地です。ワイナリーのオーナーのサーデファミリーが、故郷のシリアで高品質なワインを造りたいとブドウ栽培に最も適した地を徹底的に探して植樹したのが2003年。そして2006年に初めて醸造を行いました。

 

~恵まれたテロワールを求めて~
現在、シリア国内は内戦状態のため外国人の入国は禁止されています。そこでタクシーを使い8時間かけてブドウをレバノンまで輸送。ブドウの状態を確認し、現地に指示をしてブドウを栽培し、シリアでワインを醸造しています。ここまで手間をかけてワイン造りを行う理由は2つ。ワイナリーがある土地の標高、石灰質の土地など恵まれたテロワールがあること。そして内戦状態が続き現地の人が国外へ逃亡する中で国内の雇用を守っていくことだそうです。

 

 

 

 

 

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