いまでや

  • ショップ & レストラン
  • 料飲店様向け発注サイト
  • IMADEYA ONLINE STORE
  • jpen
  • jp
  • en
  • menu open

2014年最後の更新は、 「獺祭」で有名な旭酒造株式会社の「獺祭 磨きその先へ 純米大吟醸」をご紹介致します。 山口県・旭酒造株式会社 明治後期に初代が酒蔵を譲り受け、1948年に旭酒造株式会社を設立。1984年、桜井博志さんが三代目の蔵元に。【「日本酒らしい日本酒とは何か?」米の酒なら紹興酒もある。しかし米を磨き、より雑味なく米の芯の味を捉えようという発想は、箸もきちんと揃える日本人だから生まれたのではないか。とすれば、高度精白の大吟醸こそ日本を象徴する酒。】そう旭酒造は考えました。旭酒造が醸す「獺祭」は米と水と米麹のみ...

みなさんこんにちは! 本日は「乾坤一」で有名な大沼酒造店の新酒をご紹介致します。 宮城県・大沼酒造店 大沼酒造店の創業は1712年。悠久の時を過ごした江戸末期に建てられた蔵に修理を重ね、伝統の寒造りの技で高品質の酒造りを目指されている蔵元です。「乾坤一」の特徴の一つは、飯米であるササニシキを酒造りに使用していること。数十年前までササニシキは、宮城県で最も多く作付されていたお米ですが、寒さに弱い、倒伏しやすい、収量が少ないなどの理由でひとめぼれなどに変える農家が急増して今では作付面積が少なくなっています。そんなササ...

みなさんこんにちは! 本日はイタリアのワイナリー「ビアンカヴィーニャ」から新入荷のマグナムボトルのスパークリングワインをご紹介致します。 イタリア・ビアンカヴィーニャ ヴェネトはアドリア海に面した北東部に位置する州。北はオーストラリア、スイスと国境を接し、各国から文化的な影響も受け、品質の高い白ワインを生む名産地です。そこに2004年に設立された新しいワイナリー「ビアンカヴィーニャ」。20年以上に渡ってエノロゴ(醸造家)を務めたエンリコ・モスケッタさんの「最高峰の一本を醸したい。」という思いを、妹のエレナとその夫が...

みなさんこんにちは! 本日は12月12日に続き、おつまみと共に楽しめる日本酒をご紹介致します。 瀬戸の風わたる町、安芸津の海でとれた「牡蠣のお惣菜」を同じ町、安芸津の蔵元、今田酒造が醸す「富久長」と合わせてみました。 写真右からすべて税別 富久長 あきつかぜ 生もと系ハイブリット酒母 720ml【←クリックで購入ページヘ】 価格:1,700円 容量:720ml 規格:純米 酒米:八反草、五百万石 アルコール度数:15 飲用温度(飲み方):冷~燗 IMADAYブランド第一弾のお酒。複雑味・コクがありながらも適度に切れる酸があり、余韻にほんのりと...

みなさんこんにちは! 本日は宮城県、「山和」で有名な山和酒造店の新酒をご紹介致します。 宮城県・山和酒造店 創業1893年の山和酒造店。30代の若き7代目蔵元・伊藤大祐さんがお酒造りを牽引しています。地元に根づいて歩みを続けてきた蔵の新たな銘柄「山和」は2002年から仕込みを小さくし生産量を抑えた限定流通ブランドです。その「山和」が目指す酒質は、飲み手・合わせる料理を選ばない「難しく考えなくても良い味わい」。口の中で旨味と酸がバランスよく溶け込んで切れてゆく、米の特性を十分に活かしきった日本酒通向けの味わいながら、女性...

12345

上へ戻る