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ボジョレー・ヌーヴォーの解禁も約一か月後に迫りましたね。

現在、フランスへ現地視察に行っている専務の小倉あづさから、ヌーヴォーの最新情報が届きました!

 

ボジョレー モルゴン村

「ペール・ギヨ」 

専務 ペール・ギヨ1専務 ペール・ギヨ2

さすが、毎年期待を裏切らない安定感のある素晴らしい味わい。
今年は、こなれたタンニンと酸がいつものパワフルな果実味にしっかりついて来る感じ。

フルーティー&エレガント、と言ったところでしょうか。

例年に比べちょっと大人になったような味わいのバランスです。

更にここから解禁日までに、どのようにまとまってくるか本当に楽しみです!

 

ボジョレー

「ドメーヌ シャテルス キュヴェAZUSA」

シャテルス3シャテルス

さきほど、アッサンブラージュ(※複数のワインをブレンドすること)を終えました!

2017年のシャテルスは、パスカルさんによると「霜の影響により例年より2割から3割ほど収量が減ってしまい、その部分は造り手として辛かったが、その分とても凝縮したぶどうが出来ました。」とのこと。

ボジョレーヌーヴォーとは思えない色の濃さとビロードのような深み、例年のチャーミングさに比べ、ちょっと落ち着きのある大変バランスの良い大人のワインに仕上がりました。香り豊かで何と言っても余韻が長く、完成度が高い!
収穫が例年より約2週間ほど早かったこともあり、もう既にどの区画のキュベもワインとしてかなり完成されていました。逆に言えば、この状況下のアッサンブラージュは始めてだったのでかなり難しかったです。

悩んだ結果、最終的に3つの区画から選んでブレンドをしました。
・5番の区画…50% 甘みが凝縮した穏やかなバランスの和を感じる“出汁”系
・26番の区画…20% パスカルさんいわく、「シャテルスで最も最高の区画」。酸と果実のスケール感が大きく、最も凝縮した感じ
・11番の区画…30% 全体を調和させるボジョレーらしい味わい

とても深い味わいで、本当に美味しいと思います。
いつも通り、和食も含めた幅広いお料理、そして今年は、ワイン単体でも楽しめる凝縮感も感じられます。

 

 

どちらも本当に待ち遠しいですね!

ただいま、店頭の他、オンラインショップ「IMADAY」でもご予約受付中です。

ぜひ、その年その年でしか味わえない最高品質のボジョレー・ヌーヴォーをお楽しみください。

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