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みなさんこんにちは!
本日は山梨県より新入荷!毎年大人気の「幻のブドウ」とも呼ばれる黒ブドウ品種“アジロンダック”使用した日本ワインをご紹介いたします。

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【2017年最新ヴィンテージ販売中!】

 

山梨県・シャトー勝沼
山梨県甲府盆地の東側に位置する勝沼町は、寒暖の変化が大きく、ブドウの栽培に適しており、日本最古のブドウ栽培の歴史を持つ地域。世界的なワイン産地、ボルドーやブルゴーニュにも比されるワインの名醸地です。
創業は1877年(明治10年)、ブドウ栽培を行っていた創業者・今村與三郎さんがワイン醸造を行ったことから、シャトー勝沼の歴史は始まりました。
以来、初代から三代にかけ「ブドウの栽培から醸造、販売まで、全て一貫した手作り」のポリシーを貫き、人任せにしないこだわりのワイン造りを行っているワイナリーです。
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シャトー勝沼 アジロン 赤 2015 720ml
720ml/1,600円(税別)【←クリックで購入ページヘ】
産地       :山梨
ブドウ品種    :アジロンダック
ヴィンテージ   :2015
色        :赤 ライト
アルコール度数  :12%
飲用温度(飲み方):少し冷やして
グラスの種類   :ブルゴーニュグラス
相性の良い料理  :レバーの照り焼き

 

■幻のブドウ“アジロンダック”
このワインに使用されている「幻のブドウ」とも呼ばれる黒ブドウ品種“アジロンダック”をご存知でしょうか?
現在アジロンダックは、国内では山梨県勝沼でしか生産されていません。
収穫は房からの実離れが起こりやすいため、慎重に行わなくてはならず、丁寧に一房づつ、両手で支えながら収穫すること。アジロンダックは香りが高いため、虫や鳥の被害も多く、収量も多くは望めないこと。
その要因で栽培している農家は少数で、生産量が少なく幻のブドウと呼ばれる由縁です。
大変な手間がかかるこのブドウ。魅力は畑に行くと自然と感じられます。
畑に近づくだけでアジロンダックの魅惑の香りが漂うのです!
採れたてのブドウを口に含くむと、カシスジャムを想わせる香り、ジューシーで優しい酸が口の中を駆け抜けていきます。ブドウの外観も一粒一粒に光沢があり健全そのもの。美しく、生食用かと感じる程、まさに芸術品です。

 

■味わい
輝きがあり、やや黒味がかった紫。
甘い木苺の香り、スパイス香が複雑に広がります。
口に含むとキリっとした心地よい味わい、繊細で丸みのある果実味が特徴です。

 

■マリアージュのすすめ
醸造を行う今村さんは、関西で予約困難なフレンチのシェフをされていた経歴があり、常にお料理との「ペアリング」の考えを持ち、ワイン造りに挑んでいます。
そんな今村さんに、このワインとのペアリングを伺ったところ、
「温度を高め(10℃~14℃)にして、ブルゴーニュグラスでメインディッシュと一緒に飲んでほしい。バルサミコ酢を詰めたソース、バターをベースにしたソース、そして赤ワイン煮込みの料理、またご家庭ではレバーの照り焼き等が最高に合います!!」と料理人目線でも楽しそうにお話していらっしゃいました。

 

本日ご紹介の日本ワイン!
是非、お楽しみください。

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