
- いまでや葡萄開花宣言!
- 夏は原酒だ!八海山だぁ~!!「特別純米原酒」
- 宮城県村田町「乾坤一(けんこんいち)」大沼さん来社!
- 「山形正宗」限定純米大吟醸、入りました~!!
- 第一回 焼酎school!無事終了~◎
- ちょっと肌寒くても・・・・・やっぱ「夏SAKE」!!
- 衝撃の日本ワイン入荷!!
- 遠く離れたお父さんに伝えたい「父の日」酒★
- 新入荷!!福島県「寫樂(しゃらく)雄町」
- 秋田の伝承蔵 秋田清酒より夏純米入荷!

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投稿者:ワイン担当ボルドー!ラストはフロンサック&アントゥル・ドゥ・メール
さて、サンテミリオンの翌日はフロンサックとアントゥ・ドゥ・メールへ。
まず訪問したのが、フロンサックのシャトー・カサーニュ・オー・カノンへ。

ここはドルドーニュ河に近い、約40度の急斜面の畑をはじめ20程度の様々な地形を持つ、非常に複雑なワインを作る蔵元。
今やボルドーでも少なくなってしまった、トリュフが自生する庭を持つリッチなワイナリーです。

快活でグラマーなマダムがわかりやすく案内してくれました。

トリュフを探す特訓を受けた犬、アネモネ嬢も非常に活発で、ワイナリーに居る間、ずっとついて回ってくれました。

この蔵元のフラッグシップでもある、カサーニュ・オー・カノン・ラ・トリュフィエールは、その名の通りトリュフの香りがする赤ワイン。
熟成が増すごとに、トリュフの香りが強く立ち上がり、複雑味のある妖艶な味わいになります。

この地域の畑は、ほとんどの畑で有機的な栽培がおこなわれていて、畑一面緑に覆われています。

表土も薄く、土の下にはすぐ石灰岩が顔を出します。

蔵の中には、カサーニュ・オー・カノンの畑の多様性を示した地図があり、色分けしてその複雑さを見る事が出来ます。
そして、お次はボルドー白ワインの聖地アントゥル・ドゥ・メールへ。

シャトー・クラン
ここは百年戦争の直後、ヨーク公エドワード三世も所有した由緒ある蔵元。庭はラフィット、セラーはムートン、そしてラトゥールの塔と、名立たるシャトーもここをお手本にしたほどだそう。
どこか、マダム・アンヌの息子さんにも貴族の風格が・・・。
ここでは、爽やかなこの地域らしい白ワインと、非常に素晴らしい赤ワインを試飲。

この赤ワイン、現在頒布中のハッピー・ワイン・クラブの会員様のみ飲めます!(9月お届け予定)
非常に収穫のあったボルドー視察、一言ボルドーの印象はと聞かれれば・・・「暑かった・・・。」とは言えません(笑)
ワインチーム:大塚
- 投稿者: ワイン担当 日時: 2010年7月13日 19:52





































