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投稿者:ワイン担当ボルドー!ラストはフロンサック&アントゥル・ドゥ・メール

さて、サンテミリオンの翌日はフロンサックとアントゥ・ドゥ・メールへ。

 

まず訪問したのが、フロンサックのシャトー・カサーニュ・オー・カノンへ。

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ここはドルドーニュ河に近い、約40度の急斜面の畑をはじめ20程度の様々な地形を持つ、非常に複雑なワインを作る蔵元。

 

今やボルドーでも少なくなってしまった、トリュフが自生する庭を持つリッチなワイナリーです。

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快活でグラマーなマダムがわかりやすく案内してくれました。

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トリュフを探す特訓を受けた犬、アネモネ嬢も非常に活発で、ワイナリーに居る間、ずっとついて回ってくれました。

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この蔵元のフラッグシップでもある、カサーニュ・オー・カノン・ラ・トリュフィエールは、その名の通りトリュフの香りがする赤ワイン。

熟成が増すごとに、トリュフの香りが強く立ち上がり、複雑味のある妖艶な味わいになります。

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この地域の畑は、ほとんどの畑で有機的な栽培がおこなわれていて、畑一面緑に覆われています。

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表土も薄く、土の下にはすぐ石灰岩が顔を出します。

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蔵の中には、カサーニュ・オー・カノンの畑の多様性を示した地図があり、色分けしてその複雑さを見る事が出来ます。

 

そして、お次はボルドー白ワインの聖地アントゥル・ドゥ・メールへ。

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シャトー・クラン

ここは百年戦争の直後、ヨーク公エドワード三世も所有した由緒ある蔵元。庭はラフィット、セラーはムートン、そしてラトゥールの塔と、名立たるシャトーもここをお手本にしたほどだそう。

 

どこか、マダム・アンヌの息子さんにも貴族の風格が・・・。

 

ここでは、爽やかなこの地域らしい白ワインと、非常に素晴らしい赤ワインを試飲。

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この赤ワイン、現在頒布中のハッピー・ワイン・クラブの会員様のみ飲めます!(9月お届け予定)

 

非常に収穫のあったボルドー視察、一言ボルドーの印象はと聞かれれば・・・「暑かった・・・。」とは言えません(笑)

 

ワインチーム:大塚

  • 投稿者: ワイン担当 日時: 2010年7月13日 19:52

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