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投稿者:日本酒担当社内勉強会 THE「獺祭」!②

ご用意頂いたのは「獺祭 純米大吟醸 磨き23%・磨き39%・磨き50% 発泡にごり酒」です。

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磨き23%の純米大吟醸は、思ったよりも香りが控えめですが、甘味が口中に広がり喉の通りが軽快。
磨き39%の純米大吟醸は、ふくよかさの中に熟れた果実のような柔らかい香味を感じ、バランス良くまとまっていました。
磨き50%の純米大吟醸は、やはり先2アイテムよりも厚みを感じ、余韻の長さが心地良く感じられました。

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それらを冷酒グラス・獺祭グラスで飲み比べてみたのですが、全然違う(≧∇≦)!!!
グラスを回し少し空気に触れさせると味わいが更に丸くなり柔らかい印象に変わりますっ!!!是非お試しあれ!

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続いて、「発泡にごり酒」の登場!!
"しっかりと冷やしておいたもの"と"冷やしておいたものを1時間程常温の部屋に置いたもの"の2種類の発泡にごり酒を
準備。
まずは"しっかりと冷やしておいた"発泡にごり酒を木下営業部長が勢い良く
ポーーーーーンとイイ音を鳴らして
開けました。

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見えますかね、、、、、下に沈んでいた澱がガス圧によって瓶内を対流し、イイ具合にお酒と絡み合っています。
そして"1時間程常温に置いていた"発泡にごり酒を開けた瞬間・・・・・・。
(スタッフ興味津津。。。)

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ポーーーーーンと鳴った後噴き出し始めました(^∀^)ノ!

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この2本の違いは温度だけです。
ですので、このお酒を目一杯楽しみたい方はきちんと冷やして下さいね。

ここで、"しっかり冷やした発泡にごり酒は誰が勢い良くあけても噴き出さないか"という事で新人営業マンの伊藤君が
チャレンジ★

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恐る恐る開けていく伊藤君・・・・・・。

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ハイっ、開きました~~。ちょっとヘッピリ腰なのが見て分かります(笑)。
続いて、こちらも若手営業マン・山岸君がチャレンジ。

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噴き出さないというのが分かっているのか、冷静沈着なギシ君。

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こちらもポーーンと気持ち良く開いたのですが、それでも冷静なギシ君。
(ちょっとツマンナイよ・・・・・・、少しは焦ってよ(≧ε≦)!)

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こちらも獺祭グラスで試飲。プチプチと弾けるガス感と程良いにごりの甘味と風合い、後口のさばけの良さが
とても美味で、素直に「美味し~い」と言ってしまいました。

最後に、いまでやスタッフから質問や感想を一言。
まずは営業物流スタッフ・渡邊君。

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「旭酒造、そして獺祭を改めて知る事が出来て本当に良かった。また発泡にごり酒についても
お客様にきちんと説明を美味しく楽しく飲んで頂けるように努力していきます!」
そして店舗スタッフの白土さんからは質問が。

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「もう熟成させて飲んでも美味しいと思うのですが、そういう造り方はされないんですか?」
こちらは桜井社長から直々にご返答。
「実は、蔵内で社内にて実験的に熟成させているものはあります。ですが、獺祭を美味しく飲んで頂く事を
考えると"フレッシュローテーション"が一番いいと考えています。
ですので、今は熟成酒を販売する事はありません」。

どこまでも"美味しい"という言葉にこだわり酒造りをし続ける真っ直ぐな旭酒造の姿勢をヒシヒシと感じた
勉強会となりました。

最後に蔵元来社恒例の店舗壁サイン。もちろん桜井社長に御願いしました。

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「緊張するなぁ~~(笑)」といいながらP箱にのってサイン。

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社長、バッチリです(o^∀^o)Y

遠方よりこの勉強会の為に来社頂いた桜井社長・木下営業部長、そして旭酒造への感謝の想いは
「獺祭」をきちんとしっかり販売していく事で返していく事を誓ったいまでやスタッフ勉強会でした。

by きり=岩切

  • 投稿者: 日本酒担当 日時: 2010年4月10日 18:19

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