ブログ

  • ドン小倉
  • 女将AZUSA
  • 最新商品入荷情報
  • いまでや本店
  • チームいまでや
  • 旨い酒!美味しい料理!飲食店情報

RSS購読いまでやBlog RSS

IMADEYA BLOG



<<前の記事へ 次の記事へ>>

投稿者:ワイン担当ボルドーに行ってきました!

Bonjour!ワインチーム大塚です。

 

すっかり、フランスかぶれです(笑)

 

先日もちょっとだけ報告しましたがフランス・ボルドーにヴァンパッシオンさんの研修で行ってきました!

 

初の海外、初のフランス

凱旋門.jpg

フランスらしく、凱旋門  キタ ━━━ヽ(´ω`)ノ ━━━!!

 

家からの移動も含め、約20時間かけての長旅も初体験。

行きの飛行機で3本も映画を見てしまいました(笑)

 

ちょうど行った日が2年に一度のボルドー・ワイン祭り最終日と言う事もあり、ガロンヌ川周辺の会場は大賑わい!

祭り1.jpg

川沿いにずらっとワインブースが並び、15€でグラスとテイスティングチケットが12枚付いてきます。

ガロンヌ.jpg

テイスティングとは思えないほどの量を注いでくるので、まず12杯は飲めません。。。

祭り2.jpg

樽まわしレース

祭り樽1.jpg

ダンスをする人たち

祭りダンス.jpg

こんな犬を乗せて、祭り会場を疾走する人も。。。

祭り犬.jpg

 

翌日は本格的にボルドーテロワール研修です。

 

今回のメインシャトー・レオヴィル・ポワフェレ」を所有するキュヴリエ家に行きました。

ポワフェレ門.jpg

ここは、メドック格付け2級レオヴィル・ポワフェレをはじめシャトー・ル・クロックやネゴシアン事業など多岐にわたる蔵元。

だけども、しっかりと栽培や醸造、ワイン選びにもポリシーを持ってちゃんとやっている素晴らしいワイナリーです。

ルクロック城.jpg

まずはル・クロックに行き、ヴァンパッション川上社長によるポワフェレセミナー。

レオヴィル・ポワフェレと2nd、3rdの説明や、ル・クロックのテロワールを詳しく説明。

畑の位置関係や土壌の違いなど、すごく勉強になりました。

次に、キュヴリエ家当主オリヴィエさんによる、キュヴリエ家の歴史。

オリヴィエ.jpg

1804年にワイン商としてスタートし、1903年にはル・クロックを所有、1920年にレオヴィル・ポワフェレを所有し、1946年には現在のキュヴリエetフィスとなったそうです。

うーん、歴史のある蔵元ですね。

ディディエ.jpg

1979年からはオリヴィエのお兄さんディディエがチーフワインメーカーとして就任し、栽培から醸造までをしっかり管理して取り組んでいるそうです。

ブルーノ.jpg

栽培担当のブルーノ・クレネ

ブルーノ手.jpg

大きな農夫の手で、摘葉(エフォイヤージュ)もてきぱきと。

エフォイヤージュ.jpg

シガニー・ウィーバーを彷彿とさせるエノロジスト イザベル・ダーヴァン

イザベル.jpg

なんと、まだ35歳ですがポワフェレに来てから10年醸造を手掛けているそう。

ポワフェレ畑.jpg

見てください!地平線までの畑、スケールが違います。

ポワフェレ地面.jpg

ポワフェレの畑は小石だらけ。

ムーランリッシュ.jpg

そして、こちらはル・クロック。モンローズやカロン・セギュール、コス・デストゥルネル等に囲まれた好立地。砂利も多く、エレガントな地層。

ルクロック畑.jpg

ポワフェレの2ndとして知られているムーラン・リッシュは実は区画違いの平均樹齢40年。粘土も多く、全く違うテロワール。

 

 

 ポワフェレ.jpg

ワイナリーで、出来たての2009年も試飲しました。レオヴィル・ポワフェレと2ndムーラン・リッシュ。

 

ルクロックB.jpg

 こちらは、ル・クロックと2ndクロワ・サンテステフ。  

キュヴリエと.jpg

キュヴリエ兄弟と写真を撮ってもらいました! 

 

夜は、ル・クロック城でディナー。

晩餐会.jpg

これぞ、本場フレンチと言ったどうだー!ってぐらいのヴォリューム感。。。

オマール.jpg

オマール海老のソースロワイヤル

子牛ステーキ1.jpg

子牛のステーキ、キノコのソテー添え

 

この後チーズの盛り合わせを挟み、最後は・・・・

フォンダンショコラ.jpg

どーん!

こぶしサイズのフォンダンショコラ!

 

撃沈です。。。。(;´Д`A ```

 

まだまだ翌日も研修は続きます。

 

ですが、長いので今日はここまで!

続きは・・・、またすぐにUPしますね。

ワインチーム=大塚

  • 投稿者: ワイン担当 日時: 2010年7月 3日 11:12

<<前の記事へ 次の記事へ>>