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- 第一回 焼酎school!無事終了~◎
- ちょっと肌寒くても・・・・・やっぱ「夏SAKE」!!
- 衝撃の日本ワイン入荷!!
- 遠く離れたお父さんに伝えたい「父の日」酒★
- 新入荷!!福島県「寫樂(しゃらく)雄町」
- 秋田の伝承蔵 秋田清酒より夏純米入荷!

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投稿者:ワイン担当ボルドーに行ってきました!
Bonjour!ワインチーム大塚です。
すっかり、フランスかぶれです(笑)
先日もちょっとだけ報告しましたが、フランス・ボルドーにヴァンパッシオンさんの研修で行ってきました!
初の海外、初のフランス!
フランスらしく、凱旋門 キタ ━━━ヽ(´ω`)ノ ━━━!! 
家からの移動も含め、約20時間かけての長旅も初体験。
行きの飛行機で3本も映画を見てしまいました(笑)
ちょうど行った日が2年に一度のボルドー・ワイン祭りの最終日と言う事もあり、ガロンヌ川周辺の会場は大賑わい!

川沿いにずらっとワインブースが並び、15€でグラスとテイスティングチケットが12枚付いてきます。

テイスティングとは思えないほどの量を注いでくるので、まず12杯は飲めません。。。

樽まわしレースや

ダンスをする人たち

こんな犬を乗せて、祭り会場を疾走する人も。。。

翌日は本格的にボルドーテロワール研修です。
今回のメイン「シャトー・レオヴィル・ポワフェレ」を所有するキュヴリエ家に行きました。

ここは、メドック格付け2級レオヴィル・ポワフェレをはじめ、シャトー・ル・クロックやネゴシアン事業など多岐にわたる蔵元。
だけども、しっかりと栽培や醸造、ワイン選びにもポリシーを持ってちゃんとやっている素晴らしいワイナリーです。

まずはル・クロックに行き、ヴァンパッション川上社長によるポワフェレセミナー。
レオヴィル・ポワフェレと2nd、3rdの説明や、ル・クロックのテロワールを詳しく説明。
畑の位置関係や土壌の違いなど、すごく勉強になりました。
次に、キュヴリエ家当主オリヴィエさんによる、キュヴリエ家の歴史。

1804年にワイン商としてスタートし、1903年にはル・クロックを所有、1920年にレオヴィル・ポワフェレを所有し、1946年には現在のキュヴリエetフィスとなったそうです。
うーん、歴史のある蔵元ですね。

1979年からはオリヴィエのお兄さんディディエがチーフワインメーカーとして就任し、栽培から醸造までをしっかり管理して取り組んでいるそうです。

栽培担当のブルーノ・クレネ

大きな農夫の手で、摘葉(エフォイヤージュ)もてきぱきと。

シガニー・ウィーバーを彷彿とさせるエノロジスト イザベル・ダーヴァン。

なんと、まだ35歳ですがポワフェレに来てから10年醸造を手掛けているそう。

見てください!地平線までの畑、スケールが違います。

ポワフェレの畑は小石だらけ。

そして、こちらはル・クロック。モンローズやカロン・セギュール、コス・デストゥルネル等に囲まれた好立地。砂利も多く、エレガントな地層。

ポワフェレの2ndとして知られているムーラン・リッシュは実は区画違いの平均樹齢40年。粘土も多く、全く違うテロワール。

ワイナリーで、出来たての2009年も試飲しました。レオヴィル・ポワフェレと2ndムーラン・リッシュ。

こちらは、ル・クロックと2ndクロワ・サンテステフ。
キュヴリエ兄弟と写真を撮ってもらいました!
夜は、ル・クロック城でディナー。

これぞ、本場フレンチと言ったどうだー!ってぐらいのヴォリューム感。。。

オマール海老のソースロワイヤル

子牛のステーキ、キノコのソテー添え
この後チーズの盛り合わせを挟み、最後は・・・・
どーん! こぶしサイズのフォンダンショコラ! 撃沈です。。。。(;´Д`A ``` まだまだ翌日も研修は続きます。 ですが、長いので今日はここまで! 続きは・・・、またすぐにUPしますね。 ワインチーム=大塚
- 投稿者: ワイン担当 日時: 2010年7月 3日 11:12





































