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- 宮城県村田町「乾坤一(けんこんいち)」大沼さん来社!
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- 第一回 焼酎school!無事終了~◎
- ちょっと肌寒くても・・・・・やっぱ「夏SAKE」!!
- 衝撃の日本ワイン入荷!!
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- 新入荷!!福島県「寫樂(しゃらく)雄町」
- 秋田の伝承蔵 秋田清酒より夏純米入荷!

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投稿者:いまでやスタッフドメーヌ・ド・シャソルネイ、フレデリック・コサール入荷!!
4月のブログでもお伝えした、待望のドメーヌ・ド・シャソルネイと、フレデリック・コサールのワインが入荷しました!!

千葉ではいまでやのみ、全国でも限られた酒販店でしか販売していない超貴重なこのシャソルネイのワイン、改めてご紹介します。少し長くなってしまいますが…
フレデリック・コサールは、いまやドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティやルロワと並び称される、カリスマ的な造り手です。
フレデリックは今のワイン界の状況を、「まじめな造り手は大勢いるが、畑仕事をせずに、人工酵母などテクニックに頼りすぎている人が多すぎる。その様に造られたワインはバランスが悪かった」と語っています。実際に、彼は1日のほとんどを畑で過ごし、健全にブドウ育て、ブドウを通してその土壌の特性を表すことに一番力を注いでいます。

また、フレデリックは2000年からホメオパシー農法を導入しています。ホメオパシーとは18世紀のドイツの医師が始めた医療法の一種。同種療法などと訳され、患者に病気の症状を起こす物質を希釈して与え、免疫をつけさせます。わかりやすく言えばワクチンのようなものです。友人の生化学者フィリップ・セクの協力を得て導入し、葡萄の葉から摂取したベト病の菌を希釈した水溶液を畑に散布しています。冷涼で雨がちな夏に悩まされた2008年もこのホメオパシーの効果が得られたとのこと。
フレデリックのこだわりは、人の手をなるべく入れずにワインを造ること。発酵に人工酵母を用いず、温度調節もしない。白ワインの発酵期間は8か月にもわたります。醸造過程でほとんど酸化防止剤は使わず、熟成中のバトナージュ(撹拌)もしないというように、出来るだけ人工的なテクニックを排しています。
その理由は、「酸化防止剤を発酵前のブドウにまくと、不要なバクテリアだけでなく、土地に存在する酵母まで殺してしまう。それではテロワールを表現できない。バトナージュでふくよかさを出すのは不自然だ。発酵期間が長ければ、十分な抽出が可能だから、造り手が澱を撹拌して、リッチにする必要がない」とのこと。

実際に飲んでみると、力強さは感じますが、全く押し付けがましくない味わいです。赤はさすがにまだ若いかな?という気はしますが、白は今の方がブドウ(というより土壌の?)のまっすぐな生命力を感じることができ、ブドウもやっぱり生き物なんだ!と教えてくれます。その土壌による味の違いはあるものの、どのワインを飲んでいてもまっすぐに育ったブドウの素晴らしさ、そして醸造にすることによって、よりその味わいの楽しさ、奥深さを感じさせてくれるワインです!
一通りフレデリックのワインは揃っていますが、本当に貴重で数が限られているので、ぜひお早めにこの素晴らしい味わいをお試しください!
フレデリックは本気でロマネ・コンティを超えるワインを造ることを目指しています。更に入手困難になってしまう前に、ぜひ一度お試しを。。。
(既に一部商品は品薄になっていますので、品切れの際はご了承くださいませ。)
店舗 白土
- 投稿者: いまでやスタッフ 日時: 2010年5月27日 11:25





































