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いまでや本店

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投稿者: ワイン担当兄妹3人でやってます!

山梨県笛吹市にある創業50年のワイナリー。

「アルプスワイン」

10年ほど前から、社長の次男前島良氏が醸造責任者に就任し、兄が総務を担当、妹がショップを担当し兄妹3人を中心に運営しています。

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「弱いだけでない、日本らしいワインを造りたい」

と語る、良氏が手掛けているシリーズはどれも味わいがしっかりとしていながら、日本の良さを十分に引き出すスタイル。

ヨーロッパ品種もしっかりと個性を表しています。

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プラチナコレクション 甲斐ノワール 2006

品種 甲斐ノワール  タイプ 赤ミディアム

ブラック・クイーンとカベルネ・ソーヴィニョンの交配品種を使い、豊富な
果実味と、野性味のあるタンニンが特徴。熟成を経て、旨味も十分。
これが最後のリリースとなる希少品。

720ml 2,320円

 

プラチナコレクション シラー 2006

品種 シラー  タイプ 赤ミディアム

スパイシーなタンニンが特徴の赤ワイン。自社管理畑産シラー種を使用。
野性的で力強いアタックと、しっとりと広がる酸とタンニンが繊細な
余韻を呼ぶバランス良い一本。

720ml 2,320円

 

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ジャパニーズ・スタイル 甲州 2010

品種 甲州  タイプ 白辛口

本来の甲州種が持つ、深みのある黄金色が特長。 梨や青りんごを連想させる
豊かな香りと、しっとりと広がる酸が心地よい印象です。渋みを抑える
のではなく前面に出すことによって、骨格のしっかりと味わいになりました。

720ml 1,575円

 

ジャパニーズ・スタイル デラウェア 2010

品種 デラウェア  タイプ 白辛口

次世代を担う、衝撃的な味と香りのデラウェア。良質の種ありデラウェア
を100%使用。輝きのあるレモンイエロー、グレープフルーツを連想
させるフルーティーな香り、しっかりとした酸が、凛とした印象を与えてくれます。

720ml 1,575円

  • 投稿者: ワイン担当 日時: 2012年2月16日 08:38

投稿者: 日本酒担当"縁醸仕込み"行ってきました② 山形県・「磐城壽」鈴木酒造店

仲添え作業のあとは、、、冷たい水に耐え続ける『洗米』の作業です。

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専用の袋に入ったお米を冷たい水に漬けながら、左右に揺らし米を擦り合せて洗っていきます。一度水から出して同様揺らすことで水を切り、上下ひっくり返して水に漬けてまた揺らす。水を切るといった作業を頭の中で秒数を数えながら行っていきます。

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この洗い方に慣れていない私達参加者は、水が大きくはねて顔や腕などビチャビチャに・・・。

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この作業、中腰の体勢でキツイし、米は重いしで本当に重労働。男性参加者も3巡目まで来るとさすがに疲れているようでした。

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酒造り作業が終了し、じっくりと蔵見学の時間。

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麹室です。この室と米を蒸し上げる甑はそのまま東洋酒造の時のものを使用しているそうです。10年程前に造られた室らしく、木香も抜けて、とても使用しやすいのだとか。

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しかし、この室の主役は大介さんではありません!なんと大介さんと、大介さんの弟・荘司さんの奥様二人が麹担当なのです。
大介さん曰く「男が麹をやろうとするとどうしても欲が出てしまったり、個性を出そうとしてしまう。その点、女性の方が丁寧に作業を行うのでムラもなく、しっかりした麹に仕上がるのです」

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奥様二人が汗だくになりながら想いを込めて麹を造る。家族というチームが一丸となって取り組んでいるのです。

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余談ですが・・・、大介さんの奥様は「麹造りじゃないけど、一度仕事を頼まれて手伝ったりすると、次の日も"やっておいて"。その次の日も"やっておいて"と気が付いたら私の仕事になっている事が多々あるんですよ。上手く動かされている気がします()」。

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もやし(麹菌)です。右の"専用菌"は、ある大きな日本酒製造元と同じものを使用。大介さんはこの麹菌で熟成出来るお酒を造ろうと今年初チャレンジしているのだとか。出来てからのお楽しみですね!

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これはこれは、立派な槽!!1月下旬に入ったばかりなのだそうです。この写真では見づらいのですが、実は製造部屋のド真ん中に置かれているのです。「本当は端に寄せようとしたのですが、天井の高さが足りなくて・・・。でも真ん中に置いてみたら、使い勝手も良かったし、まぁいっか~と思って()」。さすがです・・・。

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ちょっと隅に置いてあったこの斗瓶も気になりますが・・・・・。今度大介さんに聞いてみよう。

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昨年10月に移ったというこの蔵の中は、まだまだ大介さん自身手が掛けられていない箇所がいくつもありました。ですが、「ここはあと数カ月したこう変えます」、「この場所は○○をする作業場に変えます」など、もう大介さんの頭の中には完成図が見えているようです。

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懇親会の際は、大介さんのお父さん・社長と弟 荘司さんも同席して下さいました。「遠くから来て下さって本当にありがとうございます。何とか蔵を再開する事が出来て本当に幸せです。ありがとうございます」。

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大介さんは言いました。「震災が起きて、避難所が山形県・米沢でした。地元の方々から応援を頂き、蔵を再開したいと思いながらも浪江町は全てなくなって、しかも立ち入り禁止区域になっていた。ある日、山形の酒業界関係者が"東京のあるイベントで被災の状況を話してくれないか"と言われたんです。私はその通り話しました。そしたら後日、その方がこの東洋酒造の事を教えてくれたんです。きっと私の状況があまりに悲惨だったからでしょうね()。蔵を得る為には、東洋酒造の株を全て買い取らなかければいけない。東洋酒造の株主は40人でした。もう近くに住んでいない人もいます。何とか探し出して1軒1軒回って説明をし、買い取りまでこぎつけたのです。」

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「蔵を再開するにあたって融資をお願いしたら、担保+利子がつくと言われました。それは当たり前なんですけど、正直その利子の%数字もキツイ・・・。そしたら、地元の銀行がその利子より0.2%低く、しかも無担保で融資してくれたんです。心から感謝しました。」

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慣れない山形という土地で、福島と違う気候の中悪戦苦闘し、それでもチャレンジしている大介さん。「人と人とを繋ぎたい」、そう言い続ける大介さんですが、私は"大介さんじゃなかったら、こんなに色んな出逢いがあったのだろうか?"と思います。きっと、大介さんが人と人を結びつけ、繋ぎ、そして共に歩いている。だからこそ、この縁醸仕込みに福岡から駆けつける方もいらっしゃるし、大介さんや社長のお話しに涙を流しながら応援メッセージを伝える方もいるのだと思います。

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私達も応援し続けます!共に「磐城壽」を築き上げる同志となれるよう、尚一層頑張っていきます!!

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15日、「磐城壽 純米しぼりたてうすにごり」が初入荷する予定です。


皆様、是非鈴木酒造店の心の酒をお楽しみ下さい!

by:きり=岩切

  • 投稿者: 日本酒担当 日時: 2012年2月13日 20:36

投稿者: ワイン担当新ヴィンテージ入荷しました!

お待たせしました!

リュー・ド・ヴァンの新ヴィンテージが入荷しました!

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今回入荷したのは、2011年のソーヴィニョン・ブラン。

小山さんの象徴とも言われるソーヴィニョン・ブラン種を使った白ワイン。

順調な生育を見せた2011年、じっくり丁寧にワインとなったその味わいが今から気になるところ。

今年からはコルクもオリジナルの刻印が入って、すべてにおいて「The・Rue de Vin」

入荷数もごく少量ですので、お早目のご来店お待ちしております!

 

リュー・ド・ヴァン ソーヴィニョン・ブラン 2011

750ml 5,250円

 

  • 投稿者: ワイン担当 日時: 2012年2月10日 16:18

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