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いまでや本店

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投稿者: 日本酒担当来ました!秋田の「桃」と「白」。「新政 やまユ 純米吟醸生酒」

日本最古の清酒酵母6号と、こだわりの酒米で醸した秋田県の日本酒蔵・新政酒造の「やまユ」シリーズ。

酒名の「やまユ」は、屋号「ヤマウ」に現杜氏・【佐藤 祐輔】さんの「ユ」を組み合わせたもの。若い世代の魂を込めた新政ワールドを世に問う新ブランドです。

今回入荷したのは、、、

「やまユ 桃 純米吟醸生酒 改良信交」1.8L 3,300円
「やまユ 白 純米吟醸生酒 酒こまち」1.8L 3,300円/720ml 1,650円

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まずは「桃やまユ」

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華やかな吟醸香が漂い、芳醇な米の旨味を感じます。全体的にボリュームがあり、滑らかな余韻の長さが心地よい逸品。

「白やまユ」

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甘みのある上立香、〝酒こまち〟米特有の爽やかな吟醸香が広がります。瑞々しく、まろやかな香味が楽しめる美酒。

是非飲み比べてみて下さい!

by:きり=岩切

  • 投稿者: 日本酒担当 日時: 2012年2月29日 20:50

投稿者: いまでやスタッフ明日は雪模様・・・でも気持ちは春で!「さくらチーズ」

関東地方は、明日雪になるそうで・・・・・・。

ですが!もうすぐ3月!!!3月といえば【春】です(??)!そして【春】といえば、、、

そう!「さくら(桜)」です。

という事で、毎年大人気の逸品をご紹介します。

「さくらチーズ」90g 798円

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北海道・共働学舎新得農場の美味しいチーズ。2006年モンドセレクション金賞受賞、2009年にはチーズの本場スイスで開催された「山のチーズオリンピック」で特別金賞を受賞するなど、数々の受賞歴を持つチーズなのです!
約2週間の熟成期間で、内側は真っ白できめ細かく、口溶け良!ほのかな酸味と甘味、そして塩味。桜の優しい香りが心地良く、余韻にも風味がしっかり楽しめます。

美味しいワインにこだわりのチーズ。

「春」を感じて下さい。

by:きり=岩切

  • 投稿者: いまでやスタッフ 日時: 2012年2月28日 19:54

投稿者: いまでやスタッフ日本ワイン会、報告!!

2月25日(日)、夜6時30分より、山梨県・ルミエール 小山田幸紀さんと同じく山梨県・四恩醸造 小林剛士(通称:つよぽん)さんをお招きして、「日本ワイン会」を開催しました!!!

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前回のテーマは【マリアージュ】だったので、食事とワインとの相性に注目し開催。今回は第一部として【日本ワインを知る】事に着目し、様々なデータを基に、両名の"生の声"を聞かせて頂く「飲み語り」、第二部に前回同様マリアージュ体験の二部制で進行していきました★

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小山田さん:「
栽培担当になった当初はビオディナミを実践。海外からプレパラート(調剤)を取り寄せたのですが、それが日本に合うかどうか手探りの状態でした。現在では自然農の考えなども取り入れ、耕さず、草刈りも年一回程度にとどめています。本当は草刈りもしない状態でやっていきたいのですが、収穫時に従業員からクレームが来て・・・。仕方なく刈っています(笑)」

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つよぽん:「2007年に設立してから、少ない生産量・出荷量で申し訳ないと悩む日々を送りながら、なんとか多くの人の食卓に並ぶワインをと思い造っています。現状、ワイン用ブドウを造る農家が減少している中、ワインを造ることで、"山梨県の農業が変わる"きっかけになればと思い、地元の栽培農家と協力しながらワイン造りを行っています。実際、山梨県のブドウ農家の平均年齢は71歳。高齢化と労力の多い醸造用のブドウ作りから比較的手軽で高価で取引される作物の栽培に切り替えている農家も多いんです。」

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小山田さん:「乾杯で飲んで頂いたシードルですが、
作ったのはワイン以外の物を作りたかったから。でもビールは設備・免許上造れなかったので地元の林檎を使ってシードルを造りました。今回飲んで頂くペティヤンもスパークリングが欲しくて造ったのですが、冬の仕事が多くなり休む暇が無くなったのが難点です(笑)。」


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つよぽん「農薬に関しては、今現在害が無くても10年後に害がある恐れのあるものは使用していません。100年間無害で使われてきたボルドー液(※ビオディナミでも認証されている防除剤)などの有機的な農薬を主に使用しています。"絶対無農薬!"という訳でなく、臨機応変に良いブドウを栽培する方法を採用しています。」

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などなど、ワイン造り・そして日本ワインの現状について興味深い話がたっぷり★ 書ききれません(笑)!"来場された方のみぞ知る"、です!

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第二部では、会場である「日本料理 海燕亭(かいえんてい)」さんの和食と共に二人のワインを。もちろん、この日のお料理は事前にスタッフがワインと合わせて相性を確認済!!
「蛤のゼリー掛け」には、四恩醸造の「アロマティコ」を。
「鱈 味噌ソース焼き&豚バラ肉の味噌漬け」には品種・マスカットベリーA対決として四恩醸造の「ローズ」とルミエールの「レザンファン」を。
ちなみに、、、小山田さん曰く、
「薄くてクサイ(土っぽいニュアンス)ベリーAが、四恩のローズ。クドてクサイベリーAがレザンファンと覚えて下さい(笑)」と何とも難しいワインの説明!会場は爆笑でした(^ ◆^)Y。

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二人とも各テーブルを回って下さって、御客様一人ひとりの顔を見てお話していました。二人が回ってくるとテーブルは拍手の渦!皆さん、直接話してみたくてウズウズしていたのかも??

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2時間30分の「日本ワイン会」は、あっという間。心に残った言葉として、

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小山田さん:「嬉しい飲まれ方として自分のワインを食事と合わせて飲んで頂いた時、そのワインの話題を一切していないのに気がついたら飲み干してしまっていた。そして最後に"このワイン、美味しかったね"といってもらえるようなワインを造りたい。」

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つよぽん:「先入観を持って飲んで欲しくないので、あえてエチケットには品種を表記していません。"花"をあしらっています。なぜ花かというと、テーブルの上にはお酒とお料理はあっても、なかなか毎日の食卓に花を飾る事ができません。せめてワインに花を描いて皆様の食卓を彩りたいと思ってラベルにしました。皆さんにお願いしたいのは、是非とも美味しいものだけを口にし、そして残していって欲しい。"この世の中にはマズイものなんてない!"、そんな世の中になって欲しいと思っています。」

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まだまだ二人の話を聞きたかったのですが、、、楽しい時間は終了となりました。

ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!!

そして、小山田さん・つよぽん、楽しいお話と美味しいワインをありがとうございました!!・・・(大盛り上がりの懇親会も、、、人生相談室・・・)

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次回の「日本ワイン会」もお楽しみにっ!!

by:きり=岩切

  • 投稿者: いまでやスタッフ 日時: 2012年2月27日 19:05

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