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いまでや本店

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投稿者: 日本酒担当ドッキドキな酒!!秋田県「白瀑 山本」入荷!

スッキリ・爽快な夏SAKEが、東北・秋田より届きましたビックリマークビックリマークビックリマーク

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「白瀑 山本 純米吟醸ドキドキ夏生」 1.8L 2,980円

リンゴ酸が効いた爽快な酸が広がり、口当たり柔らかくキレの良い、THE・夏SAKEと言える
お酒が入荷しました。
秋田県産の酒造好適米・酒こまちを100%使用し、アルコール度数をあえて14度台に
設定したお酒です。
日本酒は主に、原酒を18~19度に仕上げ加水により16~17度台にして出荷されますが、
このお酒は原酒で15度台に醸し、加水で1度程しか下げていませんので、低アルコールに
ありがちな薄さを感じさせず、かえって濃い印象が残ります。

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でも、”なぜドキドキ???"。

どうも、深い意味はないらしく・・・・・、造り手・山本さんの夏のイメージだそうです

2010年、ドキドキな夏にしませんか??

by:きり=岩切

  • 投稿者: 日本酒担当 日時: 2010年7月12日 16:10

投稿者: 焼酎担当限定★かめ壷貯蔵の美酒・「晴耕雨讀」

「晴耕雨讀」「不二才」で有名な鹿児島県・佐多宗二商店より、季節限定品が入荷ビックリマークビックリマークビックリマーク

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「晴耕雨讀 かめ壷貯蔵 黒麹 25度」 1.8L 2,880円

黒麹特有の柔らかな芋の香りと甘味、かめ壷貯蔵による滑らかな口当たりが特徴です。
通常の晴耕雨讀よりもシックなラベル!
黒麹の出荷が終わると、今度は白麹のかめ壷貯蔵が出荷されますので、
そちらもお楽しみにっ
※でも、秋口出荷なのでそれまではこの黒麹をたくさん楽しんで下さいキラキラ

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こちらは裏貼り。「拾零」?どういう意味合いが込められているのか・・・・・、

誰か教えて下さい。

by:きり=岩切

  • 投稿者: 焼酎担当 日時: 2010年7月10日 11:50

投稿者: ワイン担当いわゆる銘醸巡り~世界遺産サンテミリオン

ボルドー紀行、続いてはメドック銘醸巡り。

まずは、ル・クロックと同じサンテステフにあるモンローズへ。

 

第2級のシャトー・モンローズは自分もボルドーで一番好きなワイン。

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粘土の多いサンテステフの中でも小石の多い土壌。

だから、あのエレガントさがでるんですね~。

 

これを皮切りに、ポイヤック~サン・ジュリアン~マルゴー。

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第2級シャトー・コス・デストゥルネル

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第1級シャトー・ラフィット・ロートシルト

なにやら奥で工事中。。。

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第1級シャトー・ムートン・ロートシルト

敷地内の畑です。

 

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ムートンの畑に隣接する僅か1haの最高の区画から作る幻の蔵「イリス・ド・ガイヨン」。

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第2級シャトー・ピション・ロング・ヴィル・バロン。

男性的なバロン(伯爵)の城。

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第2級シャトー・ピション・ラランド

女性的な涼やかなお城。

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第1級シャトー・ラトゥール

塔のところまでは入れなかったので、門扉で記念撮影。

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第1級シャトー・マルゴー

非常に豪奢な作りのお城。

畑も丁寧に整備され、状態もばっちり。土を見ると粘土が多いのがわかります。

 

そして、世界遺産の街サンテミリオンに入ります。

丘を囲むように葡萄畑が広がり、石造りの街並みは圧巻の一言。

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遠くに見えるのが有名なモノリスの教会。石灰岩の一枚岩を削りだして造ったのだそうです。とてつもない労力。。。

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夜はライトアップされ、神秘的な印象を与えてくれます。

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夜の街並みもサンテミリオンならでは。

ほの赤い街と、群青の空が印象的。

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お隣ポムロールのペトリュスも見てきました。

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ポムロールやサンテミリオンはかなり上流になるので、畑もこの通り粘土が多く肥沃です。

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シャトー・アンジュラス。

これはサンテミリオン。

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シャトー・オーゾンヌの畑は完全にビオ?って思うくらいに健全。

ハーブが自生し、この香りがワインに反映されているのでは?と思うくらいの香り豊かな土壌です。

 

メドック地区は川下で高低差が少なく非常に広大な印象。

逆にサンテミリオンやポムロール地区は起伏にとんだ多様性のある土壌。

これだけテロワールの差を目にすると、それぞれの地域の味わいが違うのが良くわかります。

まさに百聞は一見に如かずですね!

 

続きはまた。

 

ワインチーム:大塚

  • 投稿者: ワイン担当 日時: 2010年7月 6日 20:36

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