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投稿者: いまでやスタッフ亀の井酒造、今井社長によるチャレンジ魂の1本
その昔、数々の伝説(!)を作りだした山形県「くどき上手」醸造元・亀の井酒造 今井社長が皆さんに
お届けする、チャレンジ精神が目一杯詰まったお酒が入ってきました。
その名も・・・・・
「くどき上手"穀潰し(ごくつぶし)"純米大吟醸 出羽燦々22%」 1.8L 4,666円
数あるくどき上手アイテムの中で最高精米となる22%精米の純米大吟醸酒です!!!
なのにこの価格っ!本当にサプライズ的な1本です。
穏やかな果実系の香りが感じられ、かつバランスのとれた綺麗で豊かなふくらみが感じられる美酒。余韻に繊細さを実感。
なぜ、"穀潰し"という名前が・・・。
今井社長が目指した「全量吟醸造り」に対し、祖父が残した遺言「大吟醸さけ造ると酒蔵が潰れる・・・」
「穀潰しになるなっ!」だったそう。
この商品はまさにその遺言・掟を破った、チャレンジ&遊び心たっぷりのお酒なでのです!![]()
上のお庭で撮った写真に小さく写り込んでいる青・赤・白の提灯。
お庭は24.25日に開催する夏祭り用に装飾しているんです![]()

シルバー部長・中村の力作・・・![]()
「いまでや夏祭り」、楽しみましょう!!!
皆様お待ちしております!!!
by:きり=岩切
- 投稿者: いまでやスタッフ 日時: 2010年7月22日 11:19
投稿者: いまでやスタッフいすみ市のタルマーリーさんに行ってきました!
梅雨も明けて夏本番!!スカッとした青空を見てるとウキウキしてきますね~。
皆さん連休は楽しまれましたか??
私はこないだの日曜日、いすみ市のタルマーリーさんにお邪魔して来ました!

この日もとってもいい天気で、いすみののどかな景色を見ながらドライブ♪
12時過ぎに着くと、オープンしたばかりなのにすでにたくさんの車が…東京ナンバーもたくさん!わざわざ遠くから買いに来られ方も多いみたいです。
ランチに選んだパンはこちら!
・ くるみといちじくのパン
・ くるみとカランツのパン
・ 玄米ブレッド
・ 蜂蜜とカシューナッツのパン
どれもとっても美味しそうな上に、あまりにもいい香りで思わずたくさん買ってしまいました(笑)
ハード系のパンは冷めてからと言いますが、焼き立てはふわふわして、また違った美味しさがあります。
おまけに焼き立てのピタパンまでいただいてしまい、たくさん食べたはずなのにこれまた美味しくてペロリと食べてしまいました。

とってもシンプルなピタパンなのに、もちもちした食感と、自家酵母で醗酵させた深みのある生地の味わいがやみつきになってしまいます。バターも何も付けなくても本当に美味しい!!

運転はあづさ専務にお任せして、私はビールを飲ませてもらいました。。。
ご主人の格(いたる)さんにも色々お話を伺いましたが、その中でも特に面白かったお話を。

上にも書いた自家酵母ですが、タルマーリーさんでは、工房の中にいる野生の菌を抽出して、パンを醗酵させる酵母を作っているとの事。日本酒などではよく聞く、いわゆる「蔵付酵母」です。
パン業界では通常こういった酵母ではなく、培養酵母を使用することが多いそうです。(醗酵が安定しない為)
この酵母を使うと、何と肥料を使って作った小麦だとうまく醗酵しないそうです。格さんいわく、酵母が原材料を選ぶとの事。(マンガの「もやしもん」を思い出しました!)
なので原材料選びに今まで以上に気を使わなければならず、更に材料費が高くなってしまいますが、無肥料のちゃんと作られた小麦を使うと、本当に味わい深い、素晴らしい味わいのパンができるそうです。
最近やっとその酵母を安定して作ることができるようになったそうで、格さんも「これからうちのパンはもっと美味しくなりますよ!」とおっしゃっていました。
これからパン業界を「タルマーリー酵母」が席巻するかも!?
この日は、13時過ぎにはパンが売り切れてしまったのにその後も続々とお客様が来られて、お二人ともとても申し訳なさそうにお客様に謝られていました。
そんな大人気のタルマーリーのパンですが、何と今週末のいまでや夏祭りで販売します!こんなに美味しいパンをいまでやのお客様にご紹介できるなんて本当に嬉しいです。
一応24、25日共に入荷予定ですが、大量に作れないため早い者勝ちになってしまいますので、ぜひお早目のご来店を。
百聞は一見にしかずです。ぜひぜひタルマーリーさんのパンを食べてみてください!

タルマーリーさんに行くと、看板娘の「もこちゃん」(左下)が元気良く迎えてくれます!
店舗 白土
- 投稿者: いまでやスタッフ 日時: 2010年7月20日 13:50
投稿者: いまでやスタッフ若き力!宮泉銘醸・宮森氏来社!
会津の銘酒蔵「宮泉銘醸」の専務・宮森義弘さんが来社しました!
宮泉銘醸は昭和29年に老舗酒蔵がら分家創業した、まだ若い蔵元。
その次代を担う宮森義弘さんが立ち上げた「写楽」銘柄を造り始めて、まだ3期目で年齢も33歳とこれからの活躍が期待されています。

「写楽」は純米造りにこだわり、原料米も地元の田んぼを借りて同級生で共に酒造りを行っている山口武久さんと自分たちの手作りで行っています。

すべて自分たちの手作りだから出来る、安くてクオリティの高い酒造り。

ボトルには「純愛仕込み」の文字が記され、その日本酒造りに対する愛情の深さを測り知る事が出来ます。
宮森さんの熱い酒造りへの情熱を聞きながらの試飲には、和酒担当宮代とワイン担当片岡も真剣に吟味。

「柔らかな甘味を感じ、酸も程良く、旨み、苦み、五味全てがバランス良く感じられる味わい」と、評価も上々。
決して華やかさのある味わいではないけど、食と寄り添って無くてはならない存在感。
近い将来、浮世絵師の写楽の様に一世を風靡する、まさに名前の通りの酒になるであろう味わい。
近日入荷予定!
期待してお待ちください!!
営業S:大塚
- 投稿者: いまでやスタッフ 日時: 2010年7月16日 19:59







































