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投稿者: ワイン担当昭和の文豪も愛したワイン。
今日もポルトガルワインのお話です。
ポルトガルのダンワインと言えば、かつて昭和の文豪壇一雄氏(壇ふみさんの父)が姓と同じ発音のダンワインを愛飲されたことでも知られています。
壇氏はポルトガルに1年4ヶ月間滞在した際、何百本というダンワインを飲まれたそうです。
そんな、ダン地方のワインがこちら、
ダンスル アストロビラウム・ダン・レゼルバ 2006
ダン地方はポルトガル最初のDOC(原産地統制呼称)の指定を受けた伝統的な銘醸地で、非常に優れたワインを生産しています。
2006年はポルトガルの当たり年で、果実の香りが濃縮していて、口に含むとしっかりとした旨みを感じます。濃いながらも、しっかりとした酸もあり、エレガンスも十分。風味豊かな味わい。
このワインを飲めば、文豪の気分に浸れるかも?
ダンスル アストロビラウム・ダン・レゼルバ 2006
産地:ポルトガル ダン 品種:トゥーリガ・ナショナル、アルフロ・シェイロ、ティンタ・ロリス
750ml 1,564円(税込)
こちらも限定60本です!
ワインチーム:大塚
- 投稿者: ワイン担当 日時: 2010年6月 9日 11:20
投稿者: ワイン担当今注目のポルトガルワイン!
もしかしたら、日本に最初に入ってきたワインはポルトガルワインかも知れません。
ポルトガルワインの日本においての歴史は、なんと16世紀半ばまで遡りキリスト教や鉄砲と共に日本に伝来したと言われています。戦国時代の武将たちも、ポルトガル語で赤ワインを示すTinto(ティント)から「珍陀(ちんた)」と呼び重宝していたと言います。

知ってました?
そんな歴史を持つポルトガルワインが今日本でも人気再沸騰中!
このテッラ・プラナ ヴィーニョ・レジョナル・アレンティージョもその一つです。

ポルトガル中央部南に位置するアレンティージョに位置するモンタ・デ・カルというワイナリーで、国内外から高い評価を受けています。
その評価もRevista de Vinhos誌ベストバイ、Concours Mondiale de Bruxelles金賞、インターナショナルワインチャレンジ 金賞獲得と一部あげても錚々たるもの。
ワインはアラゴネス(=テンプラニーニョ)、アルフロシェイロ、アリカンテ・ブーシェ、トリンカデイラから作られ、とても濃いガーネット色調。カシスやプルーンなど黒果実を煮詰めたジャムを思わせる香りが口いっぱいに広がります。口当たりはとても丸みがあり、果実の甘みとボリュームを強く感じることができます。それでいて、キノコやハーブなどの複雑味を併せ持ち、非常に表情豊かな味わい。
限定60本!
おすすめです!!
テッラ・プラナ ヴィーニョ・レジョナル・アレンティージョ 2006
産地 ポルトガル アレンティージョ 品種 アラゴネス他 赤ミディアム
750ml 1,735円(税込)
ワインチーム:大塚
- 投稿者: ワイン担当 日時: 2010年6月 8日 10:08
投稿者: ワイン担当アンリ・ブルジョワ来日!
みなさん、アンリ・ブルジョワをご存知ですか?
そう!
サンセールの重鎮! 最高峰の作り手です。
そのアンリ・ブルジョワの現当主ジャン・マリー・ブルジョワが来日しました!
今回輸入元のテラヴェールさんと、船橋にある食彩屋 咲酒(えぐし)さんのご厚意でディナーセミナーを開催しました!
ジャン・マリー氏はサンセールはもとより、ニュージーランドにも畑を開墾しソーヴィニョン・ブランとピノ・ノワールから素晴らしいワインを作っています。

もちろん、サンセールは最上の区画を所有し、区画ごとに素晴らしい味わい。
そんなジャン・マリー氏のワインをそれぞれ区画、地質の違いで飲み比べ、料理と合わせてマリアージュの勉強。

みなさん、真剣に話を聞いてます。

ジャン・マリー氏も最初セミナーでは、さすがは生産者という様な風格でお話をしてくれ。。。

料理も進み。

生ハムのムースを乗せた前菜とスモークサーモンの生春巻きは、樽を効かせたサンセール・ブルジョワーズや赤ワインと相性が良く。
写真が無いのですが、あさのファームさんのサラダは新鮮で野性味あふれ、プティ・ソーヴィニョンの様なフレッシュなワインとも抜群。

ちび大根(正式名称忘れてしまいました・・・。)と鴨は、ニュージーランドのピノ・ノワールと。

そして、岩海苔のクリームパスタ! これがまた美味しい!
これは、キンメリジャン土壌のサンセール・モンダネ・ブランとも良く合います。
ワインと料理の相性も良いと、自然とお酒がすすみ、ジャン・マリー氏も大浮かれ(笑)

最後はオーナーの脇山氏と肩を組んでのツーショット!

そして、遅れてきた山本はキスの餌食に・・・(;゚;Д;゚;;)
終始笑顔で帰って行ったジャン・マリー氏を見送った後は、山本が兼ねてより約束していたという柏餅を脇山夫妻と食べて終了。

セミナーとは関係無かったですね。。。
そんな、アンリ・ブルジョワ ディナーセミナーでしたが、サンセールの地理や気候、地層の違い、ニュージーランドの可能性など貴重な話が盛りだくさん。
さすがは、サンセールの最高峰です!
アンリ・ブルジョワのワインについては、店舗もしくは業務用営業までお問い合わせください。
ワインチーム:大塚
- 投稿者: ワイン担当 日時: 2010年6月 4日 18:55







































