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いまでや本店

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投稿者: いまでやスタッフナチュラルドライフラワー講習会 

店舗の滝口です!

 

5月28日に吉見先生によるドライフラワー講習会が行われました!

 

 

初めて、吉見先生の作品を見た時、なんてセンスのいい人なのだろう!と思いました。

 

選ぶ花材の色合い、ナチュラルな風合い。

 

こんなのを教えていただけたら・・・・

 

そして実現したこの講座。

 

 

景色の一部を切り取ってきたような自然さをリースやアレンジで表現したいというのが

 

吉見先生の作品作りに対するポリシーです。

 

今日は秋アジサイを中心に3種のバラやライスフラワー、

 

ペッパーベリーを使ってナチュラルさを表現しました。

 

 

秋あじさいって知ってますか?

 

普通あじさいは、6月頃咲きますよね。それが、夏を越して、秋まで持たせたのがこの秋あじさい。

 

私、初めて知りました!色がグリーンの他に少し赤茶がかったのがあり、アンティーク感を醸しだしてます。

 

 

なんともイイ感じ!

 

 

みなさん、とっても上手で、吉見先生もビックリしてました。

 

 

次回も是非!講習会を開いて欲しい!!というみなさんのお声に応えて、日程調整中です。

 

お楽しみに!

  

 

ちなみに吉見先生の作品が、いまでやのお客様用お手洗いに飾ってありますので、ご覧ください。

 

多くの方が利用されるお手洗い・・・とってもおしゃれになりました。

 

 

吉見先生、ありがとうございました。

  • 投稿者: いまでやスタッフ 日時: 2010年5月29日 12:06

投稿者: 日本酒担当超人気!発泡清酒「鳳凰美田」◎

華やかで軽快な香りが大人気の栃木県・小林酒造「鳳凰美田」から発泡清酒が入荷!

「鳳凰美田」 純米吟醸 若水 発泡にごり酒 720ml 1,575円

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JAS規格の有機無農薬米の酒米“若水”で仕込んだ純米吟醸酒です。

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しかも"しずく絞り"された贅沢な1本。「鳳凰美田」独特のマスカット系のフルーティーな吟醸香が楽しめる上、
にごりのコクと後口の爽やかさが印象的なお酒です。
※開封の際は、振らずにゆっくりと栓を開けると沈んでいたにごりが自然と瓶内を対流します。

冷たく冷やしてお楽しみ下さい(^∀^)ノ

by:きり=岩切

  • 投稿者: 日本酒担当 日時: 2010年5月29日 09:49

投稿者: いまでやスタッフドメーヌ・ド・シャソルネイ、フレデリック・コサール入荷!!

4月のブログでもお伝えした、待望のドメーヌ・ド・シャソルネイと、フレデリック・コサールのワインが入荷しました!!

 

 

 

 

千葉ではいまでやのみ、全国でも限られた酒販店でしか販売していない超貴重なこのシャソルネイのワイン、改めてご紹介します。少し長くなってしまいますが… 

 

 

フレデリック・コサールは、いまやドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティやルロワと並び称される、カリスマ的な造り手です。

 

フレデリックは今のワイン界の状況を、「まじめな造り手は大勢いるが、畑仕事をせずに、人工酵母などテクニックに頼りすぎている人が多すぎる。その様に造られたワインはバランスが悪かった」と語っています。実際に、彼は1日のほとんどを畑で過ごし、健全にブドウ育て、ブドウを通してその土壌の特性を表すことに一番力を注いでいます。

 

 

 

 

また、フレデリックは2000年からホメオパシー農法を導入しています。ホメオパシーとは18世紀のドイツの医師が始めた医療法の一種。同種療法などと訳され、患者に病気の症状を起こす物質を希釈して与え、免疫をつけさせます。わかりやすく言えばワクチンのようなものです。友人の生化学者フィリップ・セクの協力を得て導入し、葡萄の葉から摂取したベト病の菌を希釈した水溶液を畑に散布しています。冷涼で雨がちな夏に悩まされた2008年もこのホメオパシーの効果が得られたとのこと。

 

フレデリックのこだわりは、人の手をなるべく入れずにワインを造ること。発酵に人工酵母を用いず、温度調節もしない。白ワインの発酵期間は8か月にもわたります。醸造過程でほとんど酸化防止剤は使わず、熟成中のバトナージュ(撹拌)もしないというように、出来るだけ人工的なテクニックを排しています。

 

その理由は、「酸化防止剤を発酵前のブドウにまくと、不要なバクテリアだけでなく、土地に存在する酵母まで殺してしまう。それではテロワールを表現できない。バトナージュでふくよかさを出すのは不自然だ。発酵期間が長ければ、十分な抽出が可能だから、造り手が澱を撹拌して、リッチにする必要がない」とのこと。

 

 

 

 

実際に飲んでみると、力強さは感じますが、全く押し付けがましくない味わいです。赤はさすがにまだ若いかな?という気はしますが、白は今の方がブドウ(というより土壌の?)のまっすぐな生命力を感じることができ、ブドウもやっぱり生き物なんだ!と教えてくれます。その土壌による味の違いはあるものの、どのワインを飲んでいてもまっすぐに育ったブドウの素晴らしさ、そして醸造にすることによって、よりその味わいの楽しさ、奥深さを感じさせてくれるワインです!

 

一通りフレデリックのワインは揃っていますが、本当に貴重で数が限られているので、ぜひお早めにこの素晴らしい味わいをお試しください!

フレデリックは本気でロマネ・コンティを超えるワインを造ることを目指しています。更に入手困難になってしまう前に、ぜひ一度お試しを。。。

(既に一部商品は品薄になっていますので、品切れの際はご了承くださいませ。)

 

 

店舗 白土

  • 投稿者: いまでやスタッフ 日時: 2010年5月27日 11:25

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