投稿者: いまでやスタッフハッピーワインクラブ 頒布会会員募集中!
桜の季節も終わり、本格的に暖かくなってきました。
寒い時期に家の中でゆっくりじっくり飲むワインももちろん美味しいですが、これからはみんなでワイワイ楽しむ季節です。
ハッピーワインクラブは、そんな楽しいひと時をさらに楽しくしてくれるワインを厳選してお届けする、とってもお得な頒布会です!
http://www.imadeya.co.jp/pdf/hwc_p.pdf

どんなワインを選んでいいのか分からない、ついついいつも似た味わいのものを選んでしまう…そんな方にこそおすすめしたい!この頒布会を利用して、ぜひいろんなワインを楽しんでください。
コースは全部で6つ。選びやすいよう価格帯もそれぞれご用意しております!
・お手軽コース 毎月1,575円(税込)
毎月1本世界各国のいろいろな品種や味わいが楽しめるお得なコース。
・光のつぶのコース 毎月2,625円(税込)
6カ月連続スパークリングワインのコース。泡物好きにはたまらない、フレッシュで爽快なコース。これからの季節には最適!
・よくばり2本コース 毎月3,150円(税込)
蔵元にスポットを当てた赤白2本のコース。赤も白も楽しみたい!という最適です。
・お箸の国のコース 毎月4,200円(税込)
一番人気!あづさ専務お勧めの自然派ワインコース。自然派好きの方、キッチンドランカーの方にピッタリ!
・運命の出会いコース 毎月10,500円(税込)
これを逃したら二度と出会えない、一期一会のワインコース。プレミアムなワインをあなたに!個人的にも、本当に一度は飲みたい!というワインばかりです。
・日本の地ワインコース
2月の国産ワイン会に参加して頂いた9蔵元の特別なワインがお手元に届きます。
どれも数が少なく、他ではなかなか手に入らないワインばかり。
各月、金額が異なりますので詳しくはお問い合わせを!
どのコースも、自分たちでこんなワインが飲めたらいいな、と思うものばかりを厳選しています。ワインをもっと楽しみたいという方、ぜひご入会ください!
*どのコースも数量限定ですので、お早めにお申し込みください。
http://www.imadeya.co.jp/pdf/hwc_p.pdf
店舗 白土
- 投稿者: いまでやスタッフ 日時: 2010年4月12日 12:47
投稿者: いまでやスタッフロマネ・コンティを超える? ドメーヌ・デ・シャソルネイ
いつもお世話になっているインポーター、ヴァンクゥールさんが輸入されているブルゴーニュの造り手、ドメーヌ・デ・シャソルネイのフレデリック・コサール氏が来日され、2008年ヴィンテージお披露目の試飲会とメーカーズディナーに参加させてもらいました。
ディナー会場は丸ビル35階にあるオザミトーキョーさん。ヴァンクゥールさんがこのようなメーカーズディナーを開催するのは初めてのことらしく、気合いの入り具合が窺えます。
ヴァンクゥールの皆さん。
4人揃って写ることがあまりないそうで、会場の皆さんが写真を撮っていました。
最初はユー・アー・ソー・ハッピーで乾杯♪
同席した仙台の酒屋さんと、専務の古くからのご友人が知り合いということが判明し、ワイン名の通り最初からとっても楽しい雰囲気で始まりました。
シャソルネイのワインの味わいと、造りに関するこだわりはとてもこの場では書き尽くせないので、入荷次第またお知らせすることにして、今日は簡単にワインとお料理をご紹介します。
1皿目
桜マスのマリネとホワイトアスパラガスのテリーヌ
合わせたワイン ドメーヌ・デ・シャソルネイ サン・ロマン・ブラン コンブ・バザン2008
春らしいさわやかな一品で、ワインのピュアな果実味とよく合いました。
2皿目
鴨のフォアグラとじゃが芋のピュレ
合わせたワイン ドメーヌ・デ・シャソルネイ サン・ロマン・ルージュ スー・ロッシュ2008
3皿目
オマール海老と空豆のフリカッセ 甲殻類の旨みたっぷりのカプチーノ仕立て
合わせたワイン ネゴシアン フレデリック・コサール ムルソー 1erクリュ ペリエール2008
フレデリック自身もなかなか飲めないという、年間280本しか造られていないとっても貴重なワイン!このワインを飲んで、専務が腰砕けになっていました。
4皿目
仔牛フィレ肉のパイ包み 木の子添え
合わせたワイン
①ネゴシアン フレデリック・コサール ヴォーヌ・ロマネ
②ドメーヌ・デ・シャソルネイ ニュイ・サン・ジョルジュ 1erクリュ クロ・デ・アルジリエール2008
このワインは残念ながら2008年が最後のリリースになってしまうそうです。
まだまだ飲みごろではなかったのですが、家に帰ってからもずっとこのワインの余韻が口の中を漂っていました。
デザート
リンゴのキャラメリゼ さくら風味のグラスを添えて
合わせたワイン
ネゴシアン フレデリック・コサール ヴーヴレイ2003
このヴーヴレイ、本当に変態?なワインでした。今までこんなヴーヴレイ飲んだことない!残念ながら2003年しか造られていないそうです。
フレデリックの目標とするワインは「ヴァン・ヴィヴァン=生きているワイン」。ただ美味しいというだけでなく、ブドウが育った大地の波動を感じられる、生きたワインです。
それを造る為にフレデリックはブドウ栽培についてとことん追求し、独自の方法を見出しています。その話をすると長くなってしまうのでここには書ききれませんが、今回全てのラインナップを飲ませてもらって感じたのは、大地に生きている喜びを感じさせるワイン、ということです。
美味しいのは当たり前ですが、それ以上にこのワインを飲むとこんなに楽しい!というのを皆さんと共有できたら素晴らしいなと思わせるワインでした。
フレデリックと♪
せっかくなので着物で参加させてもらいました。
ちなみに、フレデリックは本気でロマネ・コンティを超えるワイン造りを目指しています。飲んでみて、この人ならできるかもしれない…と思ってしまいました。
決して安いワインではありませんが、その分飲めば確実に人生が豊かになります!いまでやにももうすぐ入荷しますので、ぜひお試しを。
(残念ながら数がとっても少ないので、飲みたい!という方はぜひお早めにスタッフにお声掛けください。)
店舗 白土
- 投稿者: いまでやスタッフ 日時: 2010年4月11日 10:53
投稿者: 日本酒担当社内勉強会 THE「獺祭」!②
ご用意頂いたのは「獺祭 純米大吟醸 磨き23%・磨き39%・磨き50% 発泡にごり酒」です。
磨き23%の純米大吟醸は、思ったよりも香りが控えめですが、甘味が口中に広がり喉の通りが軽快。
磨き39%の純米大吟醸は、ふくよかさの中に熟れた果実のような柔らかい香味を感じ、バランス良くまとまっていました。
磨き50%の純米大吟醸は、やはり先2アイテムよりも厚みを感じ、余韻の長さが心地良く感じられました。
それらを冷酒グラス・獺祭グラスで飲み比べてみたのですが、全然違う(≧∇≦)!!!
グラスを回し少し空気に触れさせると味わいが更に丸くなり柔らかい印象に変わりますっ!!!是非お試しあれ!
続いて、「発泡にごり酒」の登場!!
"しっかりと冷やしておいたもの"と"冷やしておいたものを1時間程常温の部屋に置いたもの"の2種類の発泡にごり酒を
準備。
まずは"しっかりと冷やしておいた"発泡にごり酒を木下営業部長が勢い良く
ポーーーーーンとイイ音を鳴らして
開けました。
見えますかね、、、、、下に沈んでいた澱がガス圧によって瓶内を対流し、イイ具合にお酒と絡み合っています。
そして"1時間程常温に置いていた"発泡にごり酒を開けた瞬間・・・・・・。
(スタッフ興味津津。。。)
ポーーーーーンと鳴った後噴き出し始めました(^∀^)ノ!
この2本の違いは温度だけです。
ですので、このお酒を目一杯楽しみたい方はきちんと冷やして下さいね。
ここで、"しっかり冷やした発泡にごり酒は誰が勢い良くあけても噴き出さないか"という事で新人営業マンの伊藤君が
チャレンジ★
恐る恐る開けていく伊藤君・・・・・・。
ハイっ、開きました~~。ちょっとヘッピリ腰なのが見て分かります(笑)。
続いて、こちらも若手営業マン・山岸君がチャレンジ。
噴き出さないというのが分かっているのか、冷静沈着なギシ君。
こちらもポーーンと気持ち良く開いたのですが、それでも冷静なギシ君。
(ちょっとツマンナイよ・・・・・・、少しは焦ってよ(≧ε≦)!)
こちらも獺祭グラスで試飲。プチプチと弾けるガス感と程良いにごりの甘味と風合い、後口のさばけの良さが
とても美味で、素直に「美味し~い」と言ってしまいました。
最後に、いまでやスタッフから質問や感想を一言。
まずは営業物流スタッフ・渡邊君。
「旭酒造、そして獺祭を改めて知る事が出来て本当に良かった。また発泡にごり酒についても
お客様にきちんと説明を美味しく楽しく飲んで頂けるように努力していきます!」
そして店舗スタッフの白土さんからは質問が。
「もう熟成させて飲んでも美味しいと思うのですが、そういう造り方はされないんですか?」
こちらは桜井社長から直々にご返答。
「実は、蔵内で社内にて実験的に熟成させているものはあります。ですが、獺祭を美味しく飲んで頂く事を
考えると"フレッシュローテーション"が一番いいと考えています。
ですので、今は熟成酒を販売する事はありません」。
どこまでも"美味しい"という言葉にこだわり酒造りをし続ける真っ直ぐな旭酒造の姿勢をヒシヒシと感じた
勉強会となりました。
最後に蔵元来社恒例の店舗壁サイン。もちろん桜井社長に御願いしました。
「緊張するなぁ~~(笑)」といいながらP箱にのってサイン。
社長、バッチリです(o^∀^o)Y
遠方よりこの勉強会の為に来社頂いた桜井社長・木下営業部長、そして旭酒造への感謝の想いは
「獺祭」をきちんとしっかり販売していく事で返していく事を誓ったいまでやスタッフ勉強会でした。
by きり=岩切
- 投稿者: 日本酒担当 日時: 2010年4月10日 18:19







































