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投稿者:日本酒担当フラメンコショーin松ヶ丘

4/14(土)、会社近くにある「おじさんの台所 ままや松ヶ丘店」様で、フラメンコショーが開催され、私といまでやスタッフ二人で観に行ってきました!
お店に着いた時にはもう始まっていましたが、入り口を入るなり床を伝って体に響く振動と胸の奥底を掴まれるような歌声が・・・。背筋が伸ばし、一点を見つめて力強く躍っている女性の姿を見た時には、すでに引き込まれて、その後もずっと目が離せませんでした。
ままや様のシェフ・津原さんは、アメリカ・スペインのレストランに勤め、数ヶ月前日本に帰国。今は千葉市中央区新町にある「バルセロナの食堂 AQUI」様のシェフとしても腕を振るっています。
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"フラメンコ"と言えばスペインの伝統的芸能。あの心に響く独特のダンスが特徴ですが、津原さん曰く「フラメンコは踊りがメインではないんです。内戦が続くスペインで、怒りや苦しみ、悲しさや情熱、生きる喜びなどを詩にし、みんなで歌った事が始まりで、次にギターの演奏を加えて、最後に音に合わせた踊りが付いた。フラメンコは、日本で言う所の演歌や民謡、歌謡曲のようなもの。このフラメンコによって傷ついた人々も癒されたり、励まされたりしたんだ。」 伝統芸能は何故"伝統"として後生引き継がれていくか。フラメンコという伝統を紐解いていくと、そこには目を塞ぎたくなるような悲しい想い、それでも生きていこうと頑張る人間の思いが詰まっているような気がして、少し切なくなりますが、それを受け継ぎ、次の人達がその重さを感じていく事が何よりも大切なような気がします。

まぁ、その後は相変わらず呑んでしまいましたが・・・、何だか色々考えさせられたフラメンコショーでした。

  • 投稿者: 日本酒担当 日時: 2007年4月16日 14:44

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