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- 宮城県村田町「乾坤一(けんこんいち)」大沼さん来社!
- 「山形正宗」限定純米大吟醸、入りました~!!
- 第一回 焼酎school!無事終了~◎
- ちょっと肌寒くても・・・・・やっぱ「夏SAKE」!!
- 衝撃の日本ワイン入荷!!
- 遠く離れたお父さんに伝えたい「父の日」酒★
- 新入荷!!福島県「寫樂(しゃらく)雄町」
- 秋田の伝承蔵 秋田清酒より夏純米入荷!

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投稿者:ワイン担当いわゆる銘醸巡り~世界遺産サンテミリオン
ボルドー紀行、続いてはメドック銘醸巡り。
まずは、ル・クロックと同じサンテステフにあるモンローズへ。
第2級のシャトー・モンローズは自分もボルドーで一番好きなワイン。

粘土の多いサンテステフの中でも小石の多い土壌。
だから、あのエレガントさがでるんですね~。
これを皮切りに、ポイヤック~サン・ジュリアン~マルゴー。

第2級シャトー・コス・デストゥルネル

第1級シャトー・ラフィット・ロートシルト
なにやら奥で工事中。。。
第1級シャトー・ムートン・ロートシルト 敷地内の畑です。

ムートンの畑に隣接する僅か1haの最高の区画から作る幻の蔵「イリス・ド・ガイヨン」。

第2級シャトー・ピション・ロング・ヴィル・バロン。
男性的なバロン(伯爵)の城。


第2級シャトー・ピション・ラランド
女性的な涼やかなお城。

第1級シャトー・ラトゥール
塔のところまでは入れなかったので、門扉で記念撮影。


第1級シャトー・マルゴー
非常に豪奢な作りのお城。
畑も丁寧に整備され、状態もばっちり。土を見ると粘土が多いのがわかります。
そして、世界遺産の街サンテミリオンに入ります。
丘を囲むように葡萄畑が広がり、石造りの街並みは圧巻の一言。

遠くに見えるのが有名なモノリスの教会。石灰岩の一枚岩を削りだして造ったのだそうです。とてつもない労力。。。

夜はライトアップされ、神秘的な印象を与えてくれます。

夜の街並みもサンテミリオンならでは。
ほの赤い街と、群青の空が印象的。

お隣ポムロールのペトリュスも見てきました。

ポムロールやサンテミリオンはかなり上流になるので、畑もこの通り粘土が多く肥沃です。

シャトー・アンジュラス。
これはサンテミリオン。


シャトー・オーゾンヌの畑は完全にビオ?って思うくらいに健全。
ハーブが自生し、この香りがワインに反映されているのでは?と思うくらいの香り豊かな土壌です。
メドック地区は川下で高低差が少なく非常に広大な印象。
逆にサンテミリオンやポムロール地区は起伏にとんだ多様性のある土壌。
これだけテロワールの差を目にすると、それぞれの地域の味わいが違うのが良くわかります。
まさに百聞は一見に如かずですね!
続きはまた。
ワインチーム:大塚
- 投稿者: ワイン担当 日時: 2010年7月 6日 20:36





































