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投稿者:ワイン担当いわゆる銘醸巡り~世界遺産サンテミリオン

ボルドー紀行、続いてはメドック銘醸巡り。

まずは、ル・クロックと同じサンテステフにあるモンローズへ。

 

第2級のシャトー・モンローズは自分もボルドーで一番好きなワイン。

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粘土の多いサンテステフの中でも小石の多い土壌。

だから、あのエレガントさがでるんですね~。

 

これを皮切りに、ポイヤック~サン・ジュリアン~マルゴー。

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第2級シャトー・コス・デストゥルネル

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第1級シャトー・ラフィット・ロートシルト

なにやら奥で工事中。。。

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第1級シャトー・ムートン・ロートシルト

敷地内の畑です。

 

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ムートンの畑に隣接する僅か1haの最高の区画から作る幻の蔵「イリス・ド・ガイヨン」。

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第2級シャトー・ピション・ロング・ヴィル・バロン。

男性的なバロン(伯爵)の城。

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第2級シャトー・ピション・ラランド

女性的な涼やかなお城。

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第1級シャトー・ラトゥール

塔のところまでは入れなかったので、門扉で記念撮影。

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第1級シャトー・マルゴー

非常に豪奢な作りのお城。

畑も丁寧に整備され、状態もばっちり。土を見ると粘土が多いのがわかります。

 

そして、世界遺産の街サンテミリオンに入ります。

丘を囲むように葡萄畑が広がり、石造りの街並みは圧巻の一言。

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遠くに見えるのが有名なモノリスの教会。石灰岩の一枚岩を削りだして造ったのだそうです。とてつもない労力。。。

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夜はライトアップされ、神秘的な印象を与えてくれます。

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夜の街並みもサンテミリオンならでは。

ほの赤い街と、群青の空が印象的。

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お隣ポムロールのペトリュスも見てきました。

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ポムロールやサンテミリオンはかなり上流になるので、畑もこの通り粘土が多く肥沃です。

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シャトー・アンジュラス。

これはサンテミリオン。

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シャトー・オーゾンヌの畑は完全にビオ?って思うくらいに健全。

ハーブが自生し、この香りがワインに反映されているのでは?と思うくらいの香り豊かな土壌です。

 

メドック地区は川下で高低差が少なく非常に広大な印象。

逆にサンテミリオンやポムロール地区は起伏にとんだ多様性のある土壌。

これだけテロワールの差を目にすると、それぞれの地域の味わいが違うのが良くわかります。

まさに百聞は一見に如かずですね!

 

続きはまた。

 

ワインチーム:大塚

  • 投稿者: ワイン担当 日時: 2010年7月 6日 20:36

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