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投稿者:日本酒担当第一次産業に触れた台風の日・・・
8月31日(月)、関東地方は台風11号の影響で、暴風雨の1日。横殴りの雨と風により、
歩行者の傘はひっくり返り、水溜まりのせいで車から跳ねた水と雨でびしょ濡れの人々。
電車も大幅に遅延し、駅もごった返す中、10月7日(水)「日本酒ごHanjo」の特設ブースで
"千葉の食材"をテーマにご出展頂く方々を訪問する為、親方=前田、営業統括マネージャー・
伊藤と共に"いざ旭市へ!"
きっかけは、日頃弊社のお取引である【コテーション NANじゃMONじゃ】様のオーナーご子息・
秋葉秀央さんとの出会いでした。
秋葉さんは、家業を手伝いつつ特定非営利活動法人TINAを設立し、”農家の営業マン”として
活躍する、今話題の方です。
「おこめナビ」「九十九里スーベニア」も立ち上げ、“農”の大切さを伝え
若い力で日本の農業を変えていこうと奮起されている方でもあります。
私達が暮らす千葉は、実は農業王国!(農作物収穫量は北海道に次いで第2位なのです!!)
なのにある日、実店舗で千葉の野菜を扱ったところ御客様から「この他の千葉の食材ってどこに
売っているの?」という声が・・・。
そうなんです、これだけ豊富にある地場食材が皆さんに知られていない実状・・・。
本当の地産地消=千産千消が実現されていないのです。
そこで秋葉さんにご紹介頂き、生産者を訪ねる事に。
まず初めは「千葉県食肉公社」様。
(※あまりにすごい雨と風により写真が撮れませんでした・・・)
私も勉強不足だったのですが、千葉のブランド牛として
「しあわせ牛」
「マーガレットポーク」・・・(飼料に植物性乳酸菌入りで健康に育て、やわらかい肉質、豚本来のうま味
を比較的リーズナブルに提供できるよう開発した豚肉)が存在することをご存知でしたか??
そちらをメインとし、今回の「日本酒ごHanjo」にご出展!!
部長・鵜澤さんとお話させて頂いて繰り返し仰有っていたのは「千葉の活性化に一役買えれば・・・」。
ありがたいお言葉ですm(_ _)m
続いて匝瑳市に会社を構える「株式会社 アイ・エイチ・エス」様。

左:親方=前田 / 右:石井社長
造園資材や培養土、肥料等を主に販売している会社ですが、試行錯誤を繰り返し出来た土で
細根まで栄養が行き渡り、水分も摂り過ぎる事なく育った、甘いミニトマトを栽培しています。
試食させて頂きましたが、酸も全然強くなく甘味が口に広がります!!!

黄色:キャンドル/赤色:ミニトマト
「野菜嫌いな子供達が増えています。だからといって飲みやすい野菜ジュースだけで本当の野菜から
摂れる栄養分などが摂取できる訳ではないんです。ならば、ビタミンも栄養もたっぷりの野菜を
どれだけ美味しく喜んで子供達に食べてもらうかを考えなければいけません。
そこで開発したのがこのミニトマトです。
ズバリ、テーマは"子供が喜ぶ野菜"(上記シールにも書かれています)。
そのままパクっと食べてもらっても良いし、レストランなどでパスタなどに使って頂いたも美味しく
仕上がります!もっともっと野菜を美味しく、楽しく食べてもらいたいです。」と穏やかに、
そして優しく語る石井社長。

しかも!
「飲食店様にご希望があれば、ウチの土を使ってオーダーメイドの野菜を栽培する事も可能ですよ」。
自社オリジナル栽培の野菜が出来てしまうんです!!なんて贅沢で、なんて楽しそうなお話。
ワクワクしてきます♪
ミニトマトをもって、「日本酒ごHanjo」にご出展頂きます。
乞うご期待!!!
この後爆風吹き荒れる中、2件の農家さんを回ってきました。そのお話はまた後で・・・・・
by きり=岩切
- 投稿者: 日本酒担当 日時: 2009年9月 1日 10:23




































