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投稿者:ドン小倉さすがです!老舗のパワー

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祐天寺の『もつ焼 ばん』さんに行ってきました。
もつ・内臓系刺身は期待した通り美味しかったのですが、一番のお気に入りは、名物の「レバーかつ」でした(>_<)

ちょっとジャンキーフード系ですが、後をひく美味さ!さすが繁盛店には偶然はないですねp(^^)q

そして恵比寿の老舗『とよかつ』さんへ・・串焼は追加オーダー不可との情報有り!

名物「まくら」(歯ごたえのあるつくねをにらで巻いてタレ焼した)が、これまた美味かった(^O^)/
そして、さらに唸らしてくれたのが、国産一升瓶ワインを気取らずにカブカブ飲めるスタイルが、これまた新鮮!(*_*)
これはイケてる気がします(^O^)/

やはり
『繁盛店には、名物メニュー有り!』ですね

(株)いまでや 小倉秀一

  • 投稿者: ドン小倉 日時: 2008年10月13日 19:45

投稿者:日本酒担当蔵元訪問②!愛知県「義侠」蔵に行って来ました!

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さてさて、57アイテム全てを試飲し終わったところで、蔵内を案内して頂きました。

この日はまだお酒造りが始まっていませんでした。どうもお米を収穫する際雨が降ったりで
延び延びになってしまっているんだとか・・・。

山忠本家酒造さんでは、酒造好適米・山田錦は100%兵庫県東条町産を使用しています。
作っている農家さんとも長い付き合い。稲を色を見れば出来が分かると言います。
ですが、米作りよりも苦悩しているのが、農家を継ぐ担い手がいない事・・・。
とても淋しく、とても不安です・・・。

現在、原料米の割合が山田錦80%・富山県産五百万石20%弱。全て自家精米しています。
蔵の中には昭和の精米機が!!!今も現役で、アイテムによっては使用しているとの事。
(この精米機ではありませんが・・・)
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精米750kgでお酒を仕込むとなると、玄米は2500kg(!)も必要。
精米歩合を30%とすると、精米機はフル稼働で一週間もかかるんです。

精米後はお米が摩擦により熱を持っているので、備蓄庫にて一休み。

そしたら、お米にお水を吸わせる「吸水」をして、この蒸し器で約50分かけて蒸米にします。
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こちらは麹室です。蒸米を広げ、種麹を振り、麹を造ります。
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高温多湿を好む麹菌を繁殖させる為、室温は35度。満遍なく麹菌を混ぜたところで
山のように盛ります。この時の麹温度30度ぐらい。それから2日間かけ、麹が43~44度
程になったところで麹の完成です。この時麹米は栗のような味や香りになると言います。
昔から「一、麹 二、もと 三、造り」と言われ、お酒造りの中でもこの麹造りはその蔵の味を
左右する大変重要な作業です。

乳酸・酵母を加えた酒母(しゅぼ=もと)を造り・・・などなど、日本酒造りにはさまざまな
工程がありますが、随分と長くなってしまいますのでココらへんで。
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それよりもスゴイ事が!!!

蔵には貯蔵用冷蔵庫が4機入っています。(0度設定×2機、5度設定×2機)
ナントその中には合計4万本の日本酒が!!

まるで宝箱のようなその冷蔵庫の中を拝見。
見つけました!「昭和59年製造」のお酒です!!!お宝です!
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その他にも斗瓶に入ったまま保存されているお酒、10年以上の熟成酒がたくさん
眠っていました。
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毎年毎年この熟成酒達を利き酒し、「良いバランスで枯れてきた」「味に深みが出てきた」
など花開くお酒もあれば、「これ以上は無理だろう」と廃棄してしまうお酒も。

4万本の在庫を抱える事は蔵にとって、とても大変な事です。
山田社長で10代目を数える山忠本家酒造さんだからこそ出来る事・・・。


”愛知には現在約45蔵の酒蔵があります。今の経済状況で廃業してしまう蔵もあり、それを
目の当たりにすると・・・”。山田社長がボソっと呟きました。
長く会社を存続していく事は、苦労の連続。ましてや今の日本酒蔵ではほとんどない程の
お宝ストックを持つとなると・・・。日本酒蔵と酒販店、お互いの協力があってこそですね。

弊社は今まだ短いお付き合いですが、だからこそ今後末永いお付き合いが出来ればと
考えています。

次回は、山田社長を囲んで懇親会を行った様子をご案内します。

by キリ:岩切愛

  • 投稿者: 日本酒担当 日時: 2008年10月11日 17:54

投稿者:ドン小倉日本酒利き酒会 By (株)花山

10月9日、両国にて(株)花山さんの『秋の利き酒』が開催されました。
「黒龍」・「明鏡止水」・「初亀」・「正雪」・「墨 江」・「麓井」・「喜楽長」・「益荒男」・「庭のうぐいす」・「瀧自慢」などの蔵元さんの秋あがりした銘酒&『酒門の会』の銘酒を、じっくりと試飲?できますo(^-^)o

「初亀」の満面笑み(^O^)の橋本社長と名杜氏・滝上秀三氏の後継杜氏になった西原杜氏が持っているのが、三年間低温熟成させた『初亀 大吟醸 ”愛” 3年低温熟成秘蔵酒』1.8L 8000円です。熟成からくる穏やかな吟醸香と滑らかな口当たりは秀逸でしたo(^-^)o
この限定300本は、熟成させたのに価格は据え置きの太っ腹! 
皆さんに飲んでみてもらいたいという蔵元の心意気なんでしょうね(^O^)/
「喜楽長」の喜多社長が持っているのが「純米大吟醸五年熟成」500ml 2500円です。
これのぬる燗が、これまた絶品!お見事って感じ(*_*) 
日本酒の熟成の可能性・素晴らしさを皆さんに分かっていただきたいですね、喜多社長!f^_^;

「麓井」の佐藤さんが手に持つラベル無しの720ml瓶は、
いまでや日本酒頒布会にも登場しますよ
内容は、洋食にも合う日本酒ということで・・(*_*)お楽しみに

「明鏡止水」の大澤実杜氏の持つ燗専用本醸造『お燗しよ』の季節がやってきました(^O^)/
呑みダレナい美酒です(*_*)

「庭のうぐいす」の山口さんが持っているのが、
新製品『庭のうぐいす 大辛本醸造』1.8L 2000円です。
大辛口に仕上げながも、酒にバランスのよい旨味がある本醸造でした

まだまだ、素晴らしく、そして個性溢れる美酒がありましたが、
随時ご案内させていただきますので、お楽しみに(^O^)/
(株)いまでや 小倉秀一

  • 投稿者: ドン小倉 日時: 2008年10月11日 16:52

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