
- 森糸のフランスレポートその4
- 森糸のフランスレポートその3
- ホントにいる天使…
- 森糸のフランスレポートその2
- 大繁盛の博多中洲屋台横丁
- 担当森糸、フランスより・・・・
- 5月の「いまでや」はなんか活発に皆が動いている感じです。
- 小布施ワイナリー訪問記
- 「夏」を感じる果実酒!やっぱ柑橘系でしょ!!
- 地元応援団長?

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投稿者:女将あづさ親方の微笑み・・・・ゾ~
「せんむ~ 女将ブログのバナーを作りましたからっ・・・よろしく~♪・・・」と、
大きな目を更にぎょろっとさせて親方こと弊社ホームページ担当前田が
私に向かって微笑みかけてきました。
そんな笑顔で追い詰められても・・・
私は多分年間340日ワインを飲んでおります。
飲まない25日とは全く飲めない程体調が病んでいる約2~3日、
外食でワイン以外のお酒(だいたい日本酒か紹興酒、ときどき焼酎)をいただく22~23日。
食卓で手軽なつまみとワインを楽しむのが大好きですが、ときどきワイン好きスタッフと気軽なワイン会を行います。
実はこの会、いまでやの15~16年来のワインクレイジーのお客様からの
「いまでやで昔買ったワインのコレクション飲ませるからワイン会やろうよ~」
のお声掛けからはじまったのです。
まぁビックリ出てくるは出てくるは・・・なつかしのワインたちが・・・
これは一言で感動!又保管状態が素晴らしい!!
蘇ります10年前のワインの買い付けやら、苦労話が・・・
私も負けじとごそごそと自宅のワインセラーを物色していたら
奥底から懐かしいラベルが・・・
「CAVE D'OCCI ケルナー・シュペートレーゼ 94年」
果たして飲めるのでしょうか!?
とっておいても仕方ないのでワイン会に贈呈することにしました。
そして・・・う、うまい!!
きれいに熟成したドイツワインそのままでした。
イメージでオーダーしたかにグラタンともバッチリ!
幸せですね~いや~ 本当に私たちはワインを楽しんでいます!!
これからは何でも「1本残らず売りましょう!」ではなく
自分たちの楽しみのために少しワインを取っておきましょうと決意したワイン会でした。
ちなみに先日家出したネコのニンちゃんは無事帰ってきて、
新入り子ネコのムーンちゃんと仲良く楽しく新しい生活をスタートしたのでした。
- 投稿者: 女将あづさ 日時: 2008年5月 3日 14:15
投稿者:ワイン担当Happy Wine 会 in ラシェットさん
いまでや酒店森糸です。
4月25日(金)に、京成津田沼駅近くのフレンチレストランにて、
春野菜をふんだんに使ったフレンチと白ワインの会を実施しました。
フレンチのフルコースに白ワイン???
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、春は野菜が美味しい季節ですし、三木シェフの造る料理はどれも素材の味わいを活かしたやさしい味わいのお料理ですので、白ワインとの相性は抜群でした!!
当初私たちは、マニュアル通り(?)に軽やかな白ワイン~重めの白ワインという
流れでワインをサーブしようと思っていたのですが、
三木シェフの提案で、急遽ワインの順番を変更。重めのワインからスタートする事になりました。
最初のお料理は・・・
空豆のムースとアサリのジュレのアミューズ
ワインはスートゥルノエル ピノ・ノワール・ブラン
このワインはピノ・ノワール100%で造られる珍しい白ワインなのですが、
赤ワイン用の葡萄から造られているので、後味に苦味のあるタイプです。
空豆のムースと一緒に口に含むと空豆の青くささとワインの苦味が消えて、ベストマッチ。
前菜は
道産の平貝、自家製キングサーモン、コハダのマリネを菜の花とタルタル仕立てにし、春キャベツにつつんだもの。上にのっているオレンジ色のものはオレンジのムース、中に包まれているタルタルもオレンジのソースで和えてあります。
ワインは南仏のヴィオニエ・ド・ペノティエとアルザスのシルヴィー・スピールマン・エデルツヴィッカー。
アルザスも美味しかったのですが、柑橘系のドレッシングを使用したタルタルには、爽やかなヴィオニエがぴったり♪
(写真のワインはシルヴィー・スピールマンです)
お魚料理は、
天然の桜鯛のローストとホワイトアスパラ。桜の葉の入ったソースがかかっています。
このお料理にはロワールの自然派、ランジュヴァン・キュベ・ラリュミエール・シレックスと、ポール・レイツ・ブルゴーニュ・シャルドネ96をあわせました。
ちなみにこのシャルドネはコンクリートタンクで長期保存してあり、樽熟したものに比べて程良い還元状態にあったためか、熟成感があるのにとってもフレッシュ!
(写真のワインはシレックスです)
そしてお待ちかね、
メインには乳飲み子羊のロースト。
乳飲み子羊とは・・・生後まもなくの子羊で、草を食べていないので、肉に臭みが無くとってもミルキーな味わい。
ワインはローラン・ピヨ シャサーニュ・モンラッシェ。若いビンテージながらも、みずみずしい味わいで後味がクリーミーで余韻の長い味わいです。子羊との相性もばっちりでした。
デザートにはグレープフルーツのプリン。
デザートワインはエラスリス・レイト・ハーヴェスト・ソーヴィニヨン・ブラン。
お互いの持つグレープフルーツの風味が絶妙にマッチ。
もう「幸せ」の一言以外言葉がみつかりません・・
最後は三木シェフとホールを担当されている奥様がご挨拶。
美味しい料理にお客様も私達も大満足でした。
- 投稿者: ワイン担当 日時: 2008年5月 2日 15:45
投稿者:ドン小倉くどき上手な親子?


先日、池袋のホテルにて開催された山形県新酒鑑評会に行ってきました。山形県の他に東北エリア&友情出品蔵の鑑評会出品酒が利き酒できるとあって、会場は若い女性からベテラン利き酒師?まで日本酒ファンで賑わっていました。『麓井』の佐藤さん・『雅山流』の新藤さん・『出羽桜』の仲野さんなど蔵元さん達がホスト役として大活躍している中、いまでやでも大好評のあの『くどき上手・ばくれん』を醸す今井社長&坊主頭の凛々しい青年を発見(*_*)
早速、挨拶に行くと何とその青年は息子さんでした。ニューヨークでの留学を終え、今期の造りから蔵に入った今井俊典専務です。国際感覚と培ってきた感性を活かして素晴らしい日本酒を醸してください。期待してます!
私も昨年、ニューヨーク&西海岸へ感性を磨く旅に行き、夜な夜なレストラン巡りをしてきました。
『MORIMOTO』『えん』『Bouley』『OKADA』『Joel Robuchon』『SUSHI RAN』『Katsuya』など満喫してきましたが、私の一押しレストランはNYのユニオン・スクエアの近くのニューアメリカン料理『GOTHAM BAR&GRILL』です(^O^)/10年ぶりに行きましたが、レセプションから心地よく、料理も美味いし、さらに店の雰囲気をお客様が創っている感じ・・・まさに会話がBGM! う〜ん銘店だ!
NYに行く機会がある方には是非オススメです!
余談が長くなりましたf^_^;
そこで、今井社長にお願いして実現した新企画!
『父の日・Father'S Day
に日頃の感謝を込めて、たまには親父とこだわりの日本酒で注しつ注されはいかがですか?
酒造好適米「山田錦」で醸した純米大吟醸1.8L瓶に特製ラベルで豪華な桐製化粧箱入で限定300セット販売いたします!販売予定価格は5000円(税別)です(^O^)/皆様、ご期待くださいね
(株)いまでや 小倉秀一
- 投稿者: ドン小倉 日時: 2008年5月 1日 16:06




































