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投稿者:いまでやスタッフ久々のメーカーズマーク レッドトップ !

最近!? 「肉好き」な親方です。

昨日はまたまた「肉」を食しに、近所のステーキハウス&BARへ・・・。
さすがに300g食べてまだ2日しか経っていないので、今日は控えめ(?)
に食べてきました。

・ミニステーキ
・デミグラハンバーグ
・チョリソー
・サーモン
・チリビーンズ
・サラダ
・スペアリブ

ba-bonn.jpg


もちろん私一人ではありません・・。3人でですが!

それからもちろん、ビール・・・と言いたいところですが
なぜかこの日は「バーボン」を飲みました。


( ↓  たそがれている おやじ=私  )

oyaji.jpg


その時、お店のスタッフの方から面白いネタが・・・。

ウイスキーのキー、すなわち「Key」についてスタッフのお兄さんに教えてもらいました。
BARなどで見ていただくと分かるのですが、メニューにウイスキーの書き方が2種類あって、
Key(鍵)のついたWhiskeyと、鍵のつかないWhiskyとに分かれています。

調べて見ると、アメリカの辞書には、輸入品を指す場合はKyを使い、
国産(この場合はアメリカ製)にはKey(鍵)が使われているそうです。

では逆に、イギリスの辞典では、スコッチが「鍵なし」、アイリッシュは「鍵付き」と出ていて、
カナディアンは、現物を見ると「鍵なし」だそうです。

という事は、key(鍵あり)=バーボン系&アイリッシュ、
ky(鍵なし)=スコッチ、カナディアン
になりますかね~。

ウイスキーには鍵付きと鍵なしがある話に一同「へぇ~」

一つ勉強になりました・・。

でもそろそろ「肉」は控えめに・・

本当に・・・メ・タ・ボ・・!?

前田嘉夫=親方

  • 投稿者: いまでやスタッフ 日時: 2008年3月24日 23:20

投稿者:ワイン担当Happy Wine会~@イル・クオーレさん~

こんにちは、いまでや営業部ワインチームの大塚です。

3月22日の土曜日に、千葉の登戸にありますイル・クオーレさんでHappy Wine Club恒例のワイン会を行いました。

前回、天ぷら神田さんでご好評頂き、今年第二弾となったイル・クオーレさんの会。

浅野さんの有機野菜、イル・クオーレさんの絶品イタリアン、そして自然派のワイン!
優しい、自然な味わいが3つ揃った時、Happyなワイン会が生まれます。


いつものように、「Happy Wine会へようこそ~!」と不揃いで、少し照れ気味に始まったワイン会。

最初のウェルカムドリンクから、驚きです!
あづさ専務が人生を狂わせた「仁戸名ワインスクールの偉人(異人?) 笹本先生」の差し入れで(毎回有難うございます・・・m(_ _)m )、シャトー・メルシャンの甲州きいろ香2006のマグナム

 そして、途中に出していただいたアルザスの自然派ピノ・ノワール2001のマグナム!(蔵元名メモるの忘れました・・・)

もう、インパクトNO.1で僕らが提供するワインが負けてます(^_^;)

しっかりしたいところの、いまでやは怒涛の自然派ワイン攻撃。

はつらつフレッシュなトレヴィジオール・プロセッコ・ヴァルドッピアデーネ
驚きのハイコスパワイン、トッロ・トレビアーノ・ダブルッツォ
濃厚なのに綺麗な味わい、エステザルク・コート・デュ・ローヌ・ブラン
ミネラリーで爽快な、トリンケーロ・バルベラ・ダスティ
熟成した老練な魅力、バルバカルロ・オルトレポ・パヴェーゼ・モンテヴォーノ
スミレの香りいっぱいの、ダール・エ・リボ・クローズ・エルミタージュ
マスカットの優しい甘み、グレ・サンポール・キュヴェ・ボヘミエンヌ

それに負けじと、エコ・ファーム浅野さんのこだわり野菜とイル・クオーレさんの料理の協力タッグ!

ホウボウのカルパッチョ たっぷりのグリーンサラダ
カキと根菜のソテー カルボナーラのソース
サルディーニャ産マグロのカラスミと浅野さんの野菜のオーガニックパスタ「キタッラ」
ピレネー産ビゴール豚のロースト ブラッドオレンジのソース
人参のタルト

お客様も負けじとあっちでワイワイ、こっちでワイワイ。
ほら、ワインが切れたおかわり頂戴!
料理もあっという間に、ぺろり!


本当に料理が美味しくって、ホウボウのカルパッチョ

はトレビアーノにピッタリ合って、魚の旨み野菜の爽やかさとワインの優しく爽快な旨みがバッチリ。
カキと根菜のソテーはカルボナーラソースのコクが、濃厚なローヌと相性抜群!
パスタとバルベラ・ダスティは、ちょっぴり仲良く慣れなかったけど、どちらも美味しくてあっという間に無くなります。マグロのカラスミは珍しくて、美味しかった~!
そして、こちらも珍しい!ピレネー産ビゴール豚!!

口どけ優しい脂身と、旨みの乗った赤身の味わい、そして赤ワインにあわせていただいたソースの味わいが抜群に美味しい!
〆に頂いた人参のタルトは、ほのかな甘みがデザートが苦手な方もすっかり食べてしまうほど絶品(*^_^*)

あっという間に予定の時間を一時間過ぎ、最後は自腹でグラッパ大会!

もうワイン会というよりは、宴会?のような盛り上がりで、お客様で歌手の飯田貴美子さんをあづさ専務が歌わせて(むりやり?)終わりました。


今回初めての方も、前回いらっしゃった方も、Happyになれたでしょうか?
でも、きっとあの盛り上がり方、帰り際の皆様の笑顔は僕たちにとってもHappyでした。

ご協力いただいたイル・クオーレさんにも喜んでもらえ、今後のワイン会に向けて更に気合の入ったワインチームでした。

  • 投稿者: ワイン担当 日時: 2008年3月24日 16:35

投稿者:ワイン担当本日のウマ酒!『オールドですが、ヤングセット! 』

昨日は年甲斐もなく・・・・、『肉・ニク・にくが食べた~い!』 。昔~「肉にく野菜、野菜、肉♪」
なんてCMがありましたが、私はとにかく「肉」だけが食べたかったので・・・千葉市の穴川に
ある某ステーキハウスへ。

メニューは当然ながら・・。ビーフ!牛のオンパレード!!みごとにメニューから
「牛肉食べようぜー!」のオーラをバシバシ感じます。そんな中でも特にコース&セットメニュー
が気になります・・。

コースはそれぞれお肉のグラムで価格が変わります。。。
私が選らんだのは・・・「ヤングコース 300g」です!!
(大好物のオニオングラタンスープも頼みました!)

私:「あのー、若くありませんが、ヤングコース下さい・・・・」

店の人:「焼き方は・・」(ニコリともせずに・・笑うところだったのに・・)

私:「レアーで!!」(ニッコリ)

niku.jpg


かなりのボリュームでしたが、「旨い!」 喉が渇いていたので、生ビールをジョッキで2杯。。
まだまだいける。

もうすぐ43歳 メタボ一直線な私ですが、

完食!

久々の「あ~食った~!」(すみません下品で) 大満足でした(笑)

家に帰ってから、肉の余韻に浸りながら・・・「濃い赤ワインが飲みたい!」という事で・・・。
スペインの赤ワインでちょうど抜詮3日目の飲み頃が・・・。

大昔、スペイン=(イコール)リオハでした。ちょっと前には「リベラデル・デュ・エロ」の
高~いワインが流行りましたが(ウニコとかベガシシリアとか・・)

昨日飲んだのは、「プリオラート」という地域!(プリオラートはバルセロナの南に40キロほど
いったところです)

1980年後半に入ってから情熱ある新しいワイン生産者が集まりだして、世界中のワインファン
を驚かし続けています。昼夜の寒暖差が激しいため、とても凝縮されたワインが育つそうです。

味わいの感想としては・・・・。いわゆる果実味た~っぷり!!
まさに「ジューシー&パワフル!!」味わいのパワフルさは、抜詮後1週間は持ちそうです!

supeinn.jpg


オニキス ONIX 
ビニコラ・デル・プリオラート Vinicola del Priorat (共同組合)

樹齢50年のガルナッチャ50%、カリニェーナ50%。
このセパージュと比率はプリオラート全体の植樹面積と同じだそうです。プリオラートの
土着品種を使って、プリオラートのテロワールを最大限に表現する目的でつくられる
ビニコラ・デル・プリオラート(共同組合)の看板商品だそうです。(インポーター資料)

ちなみに、賛否両論あるかもしれませんが、ワイン評論家、ロバート・パーカー氏が
「買い忘れるなかれ!」と絶賛するワインだそうです。プリオラート産の恐るべきコスト
パフォーマンスを実現したモンスターワイン!
これは私こと親方の感想です(笑)

んでもって、一晩でペロッと一本空けてしまいました。当然ソファーで撃沈です・・・
Z z z ・・z z・・ z!

親方=前田嘉夫

  • 投稿者: ワイン担当 日時: 2008年3月21日 19:44

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